人生改造計画!映像クリエイターの投資・副業への道

オシャレに敏感な女性が特に危険!よく考えてみると正確には
ダイエット法ではないです

単純に
人間の身体の仕組みから
生物学的に考えると
当たり前のことが、
たまに
盲点だったりするんです。
それは、
生物は寒いと本能的に脂肪をためる!ということです。
北海に住む
アザラシが
寒さから身を守るために
全身が
脂肪で覆われているのと
同じ原理です。
『だから何
』と言う方もいるかもしれませんが、
この仕組みは
重要です

なぜなら
これは言い換えると
体温が低い人ほど
『太りやすい』ということに繋がります。
なので冬場は余計ヤバいんです

オシャレのために
ナマ脚でスカートはくのは
非常に
可愛いんですが
残念
なことに
不本意にも
太ももに
脂肪が
つきやすくなるので、
結果
太りやすくなります

なので世の中の女性のみなさん

冬場は極力
暖かい服装で
体温を上げることに専念してみてください

ちなみに
しょうがを使った料理が
基礎体温を上げるのに
効果があるみたいです
レシピはご自分の好みに合わせて
お任せしま~す

今朝「
スッキリ!」で紹介されていた雑誌
『ファミリーWALKER』では、
主婦の間で流行っている
プチ収入アルバイトを特集

その中で気になったのがこれ。
『人の愚痴を聞くだけで月収約15万円』不況の最中みんないろいろ不満も
積もる時代かもしれないが、
聞く側の人間に対して
このバイトはどうなんだろう
悪い思想は悪い出来事を呼び寄せる。悪い言霊は
悪い周波を発してるとも言います。
愚痴は言う側だけでなく
(スッキリするかもしれませんが…)
聞く側にも悪影響を与えます

ましてや主婦の間で
流行り始めてるということは、
旦那の稼ぎ以外の収入源とはいえ、
子供がいる家庭なら少なからず
愚痴が呼び寄せる悪い事象が
子供へも飛び火してしまいます

たしかに
家庭によってそれぞれだし、
家計の事情によって
背に腹はかえられないことも
あるかもしれません

もしも
ただのバイトととして
他にも選択肢があるのであれば、
いくらお金になろうが
あなたやあなたの周りの人々の
心の幸せに害をなすようなことは、
なにがなんでも避けるべきだと思います。
愚痴は、
吐くものでも、
聞くものでもありません。
どっちであろうと
何の解決にもならないでしょう。
本来、愚痴というものは
自分で自分の機嫌を取らないと
解消しないものです

本当に悩みを解消したければ、
自分の機嫌くらいは
自分自身で取れるような
大人になりましょう


作家の
司馬遼太郎が
未来の子供達に向けて残した
『二十一世紀に生きる君たちへ』という本があります。
この本にはこれからの時代を
生きる人たちへの
メッセージが綴られています。
たった44ページの本なのに、
完成まで8年もかかったそうです。
本の中で司馬遼太郎はこう書いています。
「いたわり」「他人の痛みを感じること」「やさしさ」みな似たような言葉である。この
三つの言葉は、
もともと一つの根から
出ているのである。
根といっても、本能ではない。だから、私たちは訓練をして
それを身につけなければならないのである。
その訓練とは、簡単なことである。例えば、友達がころぶ。ああ痛かったろうな、
と感じる気持ちを、
そのつど自分の中で
つくりあげていきさえすればよい。
この根っこの感情が、
自己の中でしっかり根づいていけば、
他民族へのいたわり
という気持ちもわき出てくる。
君たちさえ、そういう自己をつくっていけば、
二十一世紀は人類が仲よしで
暮らせる時代になるに違いない。~~~中略~~~君たち。
君たちはつねに晴れあがった空のように、
たかだかとした心を持たねばならない

同時に、
ずっしりとたくましい足どりで、
大地をふみしめつつ
歩かねばならない

私は、
君たちの心の中の
最も美しいものを見続けながら、
以上のことを書いた。
書き終わって、
君たちの未来が、
真夏の太陽
のように
かがやいているように感じた

~~~~~~~~~~~~~
今私たちが生きるこの二十一世紀は、
はたして司馬遼太郎が夢観ていたような
輝かしい世界になっているでしょうか

みんながみんな心を向上させ、
自分で自分の機嫌を取れるようになり、
周りの人々を幸せにしよう、
という心意気を持っていれば、
この世界は決して
この偉大な作家が想像した世界に
見劣りしないものとなるのではないか、
と思います


