日本人に謝りたいと言う本から抜粋


かつて「国際連盟」の労働部長のアルベール・トーマは、

「日本では家族制度が強固なため階級闘争、つまり労働運動の激化を仕掛けることは非常に困難である。何故ならば、労働者は失業しても労働運動などする必要はない。家族が暖かく迎え入れてくれるからである。この家族制度をなんとかしない限り、日本へ階級闘争を持ち込むことは難しい」といっているのである。


最近・・・といっても30~40年前までは

家族だけでなく地域とのつながりもまだ強かったらしいです


日本では戦後、ニューディール派の改革で姦通罪というものが外されてしまった。これも家庭の不和を増長させる重大な要素であると考えられ、家族制度の破壊を狙ったのものであると私は考える。


昔は浮気は犯罪だったようですね

現代の人から見れば悪いことだと分りつつもピンと来ない要素かもしれませんが

浮気が家庭内不和を冗長するのはよくよく考えれば至極当然のことです


女性の社会への進出というとなにか進んだ制度の如く感じるかも知れないが、家族制度という観点から見た場合、これもやはり崩壊へ導く要因であるようである。


自立心を養う必要がある、親と一緒に暮らすと弱い人間だと思われる

好き勝手したい、嫁姑問題が・・・など色々あるとは思いますが

いつの間にか価値観さえ都合のいいように変えられてしまっている

偏見をもたらすような言葉、主義が使われているときは気をつけたほうがいいと思います

そういう言葉や主義主張って風潮操作するのに都合がいいと思いませんか?

日月神示にはこんなことが書いてありました

黄金の巻 第72帖 (583)

 世界の人民 皆改心せよと申すのぞ。どんなめぐりある金でも持って居ればよいやうに思うて御座るなれど、めぐりある金はめぐりそのものと判らんか。家の治まらんのは女が出るからぞ。夫立てると果報は女に来るぞ。天界に住む者は一人々々は力弱いが和すから無敵ぞ。幽界に住む者は一人々々は強いが孤立するから弱いのぞ。仲よう和してやれと申す道理判りたか。そなたは何万年の原因から生れ出た結果であるぞ。不足申すでないぞ。十二月十四日。


種子が単独で熟し繁殖力が高く

アスファルトの裂け目からでも生えてくる強さを持つ外来タンポポぇ・・・

こんな状態になってから家族制度うんたら言うのもアレなもんですが

一応こういうのもあるんだぜって理解もしてほしいなってさ