宮部みゆきさんの作品です。
ごく平凡な中学生が主人公で、ごく平凡な家庭に5億円が贈られたから、さあ大変。
中盤までは読ませるパワーがあるのですが、最後の謎解き部分が不完全燃焼。
尻切れトンボの印象が、どうにも捨てきれません。
主人公の親友があまりに頭が切れ過ぎて、謎解きの魅力を半減させてしまっているのです。
途中まで楽しく読めただけに、残念でなりません。
ごく平凡な中学生が主人公で、ごく平凡な家庭に5億円が贈られたから、さあ大変。
中盤までは読ませるパワーがあるのですが、最後の謎解き部分が不完全燃焼。
尻切れトンボの印象が、どうにも捨てきれません。
主人公の親友があまりに頭が切れ過ぎて、謎解きの魅力を半減させてしまっているのです。
途中まで楽しく読めただけに、残念でなりません。