こんばんは。ヴィヴィアンパパです
ちょっとCD置き場を整理していたら、
こんなCDが出てきました


う~ん。傑作ですね
発売当初は、「天海冥」と言うまったく意味不明の
アルバムタイトルでしたね 時代だなぁ~

おはようさんです ヴィヴィアンパパです。
最近のマイブームはプログレシブなのですが、
その前はHip-Hop、特に90年代を中心に聴いてました
やっぱり何と言っても、ATCQですね
フェス出演の様子をTVで見ましたが、変わらずカッコイイ
いい音楽は時代を超えて、色褪せないものですね
って方は、まずはBEST版からどうぞ


 
このBEST版、ジャケも最高です



 

 昨日はスゴイ雪でしたねヴィヴィアンパパです
今日は足元、お気をつけ下さい

そうそう、最近発見したのがAsian Kung-Fu Generationって
プログレっぽいと思うのです

テクニックも良いが、歌詞も良い
 
J-ROCKがお嫌いと言う方 一度聴いて見ましょう


 

オススメの1曲は、「ワールドアパート」です
おはようございます 弟子1号 です

BOSSオススメ映画 第2弾 「12人の優しい日本人」を見ました

三谷幸喜が舞台用に作ったものの映画化らしいのですが。
ある裁判のために集められた 『陪審員』 のお話。
1990年に初演なのに、陪審員制の話を作っちゃうあたり、
三谷さんすんごいですねー

12人の優しい日本人


感想第一声は「地味」です

場面はほぼ会議室
(たまに トイレ 行きます・・・)
登場人物も陪審員の12人以外は、看守っぽい人と出前のお兄ちゃん位。
(今では超大物がこんな役を・・・製作費安かったろうな・・・・)

そして、なんといっても、事件内容が全く映像として説明されない驚き
BOSSに結末以外をざっくり聞いていたから分かったようなもんで・・・
(あっ。事件の顛末は 陪審員の一人の超細かくなんでもメモってるおばちゃんが
 ちょこっと説明してくれます。)
 

そんな中で、有罪・無罪の判決をする12人の陪審員が
いろんな議論をブチかますコメディ映画。

陪審員が12人が、あー日本人っぽいなーという行動します

無罪派だった人が有罪派になったり
はたまた、断固として、有罪派無罪派をくつがえない人

なんで納得しないそんな理由かよっとツッコミを入れたくなったり、
あーなるほどね~ と、自分もその一員になったように、
イライラ、ハラハラ、ドキドキします

そして、若き 豊川悦司 がヤラかしてくれます。
あのシャツはともかく、カッコイイっす

これは1度は見た方がいい
というBOSSのオススメ通りのとても面白い作品でした

借りるもんないなと思った時に、借りてみては

ここからはストーリーには関係ない感想。

この映画をみて、陪審員制に恐怖を覚えた・・・。
もし、無罪(冤罪)だったときに真剣に話し合ってくれなかったら、
適当な人ばっかで、有罪でいいんじゃんで、終わっちゃったら
だからと言って、被害者側だとしたら、疑わしきは罰せずで無罪も納得できないし

人を人が裁くって、本当に難しい・・・・

もし、将来、裁判員制度で招集がかかったら、
当たり前ですが、真剣に向き合わなければと思った。

裁判員制度で招集した人にこの映画見せればいいのに