☆IgA腎症☆ 治療日記と色々。 -3ページ目

☆IgA腎症☆ 治療日記と色々。

2019年12月にIgA腎症になり、ステロイドパルス、扁桃腺摘出をし、現在はEAT治療をしています。
どなたかの参考になればという思いと、自分の記録のために、主に診察結果を書いています。

突然ですが、ステロイドの長期服用で、眼瞼下垂になることがあるって知ってますか?


眼瞼下垂とは、

まぶたが下がってきて見にくくなる病態です。

その原因は、上まぶたを上げる筋肉の力が弱くなったり、その付着部である腱けんが弱くなったり、はがれたり、また穴が開いたりすることです。症状は見にくさの他、眠そう、肩こり、頭痛、疲れるなどがあります。



ワタシは病気になってから、ステロイドパルスを2回(3クール✖️2)、内服は2020年1月から2022年5月までと、コロナ罹患後腎機能悪化で再開して、2023年6月から2025年1月まで。改めて計算してみてびっくりアセアセ

病気してからほとんどの期間、ステロイドのお世話になっていたのね驚き


元々大きな目ではなかったけど、特別小さくもない普通の目だったねこクッキー

それが病気になった頃からどんどんしぼみ、笑うと線のような目に泣

周りからは、しんどそうとか、眠たそうと言われることが多くなった。

確かに病気になって以前よりしんどいし、ステロイドで太ってたし(ムーンフェイス)、加齢もあるしで仕方ないなぁと思ってた。

でもお正月に実母に、それって眼瞼下垂ちゃうの?と言われ、気になって調べてみると全部当てはまるやん!


  • まぶたが持ち上がらない
  • 眼がしっかり開かない
  • 視野が狭い
  • 上の方が見えづらい
  • 肩こりや頭痛が続く
  • あごが上がっている
  • 眠たくないのに眠いか聞かれる
  • 黒目がまぶたで隠れている
  • 眼を開けたときに眉毛が上がっている
  • おでこに深い皺がある
  • 二重の幅が広くなった


特に視野が狭いのが運転する時に怖くて、肩こりもひどかった。二重の幅は広がるどころか、常に三重状態滝汗


そこで早速、腎内の主治医に相談。

すると、ステロイドで筋力が落ちるから、瞼の筋肉も落ちてるのかもねというお話だったので、形成外科に紹介してもらい診てもらうと、やっぱり眼瞼下垂とのこと。

目の筋肉の問題ではなく、ステロイドの長期服用で身体の色んな膜が薄くなっていて、瞼を開ける眼瞼挙筋が緩んでいる状態になっていて目が開けにくくなっているそう。


というわけで、長い順番待ちをして、ようやくこの週末にオペしていただきました。

簡単なオペだと勝手に思ってたけど、目は麻酔が痛いし見えるから怖かった〜泣き笑い

眼瞼挙筋の緩みを短縮して、瞼も弛んでいたので3mm切開したそう🩸

術後はカロナールを1回痛み止めで飲んだだけで、今は全く痛くない。

目が腫れて縫い目もすごくて、恐ろしい顔になってるけど〜月曜から仕事いけるかな〜無気力



腎臓とは直接関係ないけど、ステロイドの副作用でこんなこともあるよっていうお話でした桜