名古屋プレジャーグループから… -2ページ目

名古屋プレジャーグループから…

お店からの色々なメッセージから抜粋して書いています。

デリバリー店で責任者だったとき、




渡辺通り沿いにある、とあるホテルの1階レストランに、



300グラムステーキという大きなステーキが大変お値打ち!と広告していました。




それを見た女の子が、



『食べに連れていってくださいね』



と私に言いました。




そこは頻繁に通る道ですから、その子を連れていくたびに嬉しそうに『いつ連れてってくれるんですか?』




と言っていました。



いつか行こうと思いつつ、月日は流れ、結局私はその女の子を連れていってあげれませんでした。





先日たまたまそこのホテルを通ったら、懐かしい広告があり、そのことを思い出しました。



そして、一人で食べました。



連れていってあげれなくてごめんなさい。




正式な名称は 「サドルオックスフォードシューズ(Saddle Oxford Shoes)」





50sやアイビーの香りばっちりなこのシューズは、私たちの年代の男性・女性を問わず思い出があるのではないかと思います。








懐かしいファッション雑誌・mcシスターにもどーんと載っていて、当時のトレンドだったことが伺えます。

(この雑誌の影響力はすごかったように思います)




実際、この靴を履いている女子は可愛いと思った。



※画像はヤフーフォトから転載です。





福岡




良いお仕事というのは、

接客のなかに笑顔があったり、

会話が入ったり、

気配りやおまけなど、付加価値(サービス)が存在する。

そして、それこそが重要なのです。

接客でも、人生でも、

必要なことだけに留めずに、

なくても足りることを盛り込むと、

ぐっと内容が豊かになるものです。

『無用の用』だと思わないでください。

ご自身の過去を振り返れば、きっとわかることです。(そういう人と接すると楽しくないですよね)

お客様との限られた時間を精一杯彩ってみてください。

楽しませてあげて下さい。

自分の身になって考えてみてください。

そうすると不思議です。

貴方自身の人生も、素晴らしい人生に彩られていくのです。