デリバリー店で責任者だったとき、
渡辺通り沿いにある、とあるホテルの1階レストランに、
300グラムステーキという大きなステーキが大変お値打ち!と広告していました。
それを見た女の子が、
『食べに連れていってくださいね』
と私に言いました。
そこは頻繁に通る道ですから、その子を連れていくたびに嬉しそうに『いつ連れてってくれるんですか?』
と言っていました。
いつか行こうと思いつつ、月日は流れ、結局私はその女の子を連れていってあげれませんでした。
先日たまたまそこのホテルを通ったら、懐かしい広告があり、そのことを思い出しました。
そして、一人で食べました。
連れていってあげれなくてごめんなさい。

