「腰が痛いです(T ^ T)」

『すごく頑張ってるね』

「今日から新しい薬がはじまるみたい(笑)」

『少しは変わっていってるのかな‥楽にはなる?』

「あまり変わらない(笑)副作用がなぁ( ̄▽ ̄;)」

『うん。』



「でも頑張るって決めたから最後まで頑張ります(≧∀≦)」

『うん。偉いね(*^^*)』





「【自分は頑張って生きたよ!】自分が死んだ時、皆んなに遺言伝えて欲しい」

『うん。わかった。』



短期間で沢山の葛藤を経、行き着いた言葉はなんて残酷な決断だろうと思った。

そんなに簡単に腹くくれるものではない。

辛い体で、どんなに苦しく悲しい思いを抱え、1人静かな部屋でたんたんと言葉を見出したのだろう。


私は何も出来ない。

私は聞いておくしか出来ない。