特命調査 慶長熊本

古今伝授の太刀 歌



『世の中に 絶えて桜のなかりせば

春の心はのどけからまし』



在原業平

古今和歌集 伊勢物語 82段「渚の院」


現代語訳

この世の中に、全く桜というものがなかったなら、春を過ごす人の心はどんなにのどかであることでしょう。 



『天津風 雲の通ひ路吹き閉ぢよ 

をとめの姿しばしとどめむ』

スクショ忘れてしまいました、、、


僧正遍昭

小倉百人一首 12


現代語訳

天を吹く風よ、雲の間の通り道を吹き閉じてしまってくれ。五節に舞う少女の天女の如き姿をしばらくとどめておきたいのだ。



『万世を 松にぞ君をいはひつる 

千年のかげに住まむと思へば』



素性法師

古今和歌集 7


現代語訳 

あなたの長寿を松に願ってお祝いします、その千歳の庇護の下で過してゆこうと思いますから





また時間ある時にほかの歌も調べたい😇