どんなに時間が

流れていったって…

変わらないモノって

必ずあって…

それは時に

心を蝕み…

それは時に

折れそうな心を

支えたりするんだ…

絶対なんか

この世には無いけど

かいま見える

一時の永遠に

僅かな…

小さな希望めいた

光を見つけた…


それは涙が

ゆっくりとかわいて

少し笑みがこぼれる…

そんな小さな事

でも

とても大切な

大事にしたい事…


小さな声が

小さくても響く声で

ずっと囁いている


幸せなんかくるもんか

お前には似合わない

お前が今まで

傷つけた人は

哀しみを生きた…

お前はそれ以上の

哀しみを負うべき

それは決まった事

必然だから…

救いなどあり得ない

積みあがった哀しみの

上に喜びを積んだとて

そんな事で

哀しみが癒される事が

無いのだから…

己の十字架は

己で負って生きて

誰にも託さぬょう…