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自分を大切にしながら社会を乗り切るための方法

未熟すぎる親に育てられた結果、生きづらくて何もかもがうまくいかない人生でした。ですが自分の内面や親との関係に向き合い、変わり始めてきました。

自分を活かしながら楽しんで軽やかに社会を生き抜くのが目標。
そのためにやってきたことをブログにしてます。





前回の安心を自分の中につくるということについて。




私は外側の人間関係のつながりや共感で安心を感じやすいタイプです。



でもそうじゃない人たちもいるし、何に安心を感じるのかは人それぞれです。



私の場合と同じ、外側の穏やかな人間関係で安心を感じる人へ向けて参考になればと思います。






前提として、

外側の人間関係は自分でコントロールできません。



だから自分の内側に安心をつくればいい!と思って取り組んでました。


が、そんな単純な話ではありません。







人間は大なり小なり人間関係に依存するんですよ。

だから外側で満たされないなら、内側で満たしていけばオッケー!ってことではなく。



人間関係で得られる安心と

自分の内側でつくる安心は別ものなんですね。




だから安心を得るためには、

外側の人間関係も内側につくることのどちらも必要ってこと。




人間関係はコントロールできないってわかっていれば、過剰に反応することもありませんよね。




自分のことはコントロールできる。

でもすべてをまかなえるわけではないと知っていたら、できない自分を責める必要もないですよね。



行ったり来たりして、少しずつ安心を増やしていくことをしたらいい。



そこに気づいたとき、私は安心に対して執着が少し弱まりました。