久しぶりにいい本に出会ったので
忘れないうちにブログに残そうと思う
読むきっかけとなったのはたまたま見た
「斎藤一人さんが2億円の価値がある本と絶賛」
コレです。
先に言っておきましょう
本当に2億円の価値がある本でした
運を転ずるタクシーの物語
60年生きてきて薄々気づき始めていた事を
確信付けてくれた本でした
箇条書きになりますが
書き留めておきます
「上機嫌でいることが大事」
楽しい事を期待するのではなく
起こるを楽しむこと
みんな同じように幸運のアンテナを持っていて
上機嫌でいる時にその感度が最大になる
いいことがあるから上機嫌になるではなく
上機嫌だからいいことが起こる
人生において何がプラスで何がマイナスかなんて起こってる時はわからない
必要だから起こった事
起こったことに対してプラスに考える
起こった直後に最悪と思ったことでも時が経つと
むしろよかったんじゃないかって思えることばかり
だから最初からよかったんじゃないかな思うと
いろんなことが楽しめる
運はポイントカード
貯めなければ使えません
運はいいか悪いかではなく貯めて使うもの
頑張って報われない時はポイントが貯まっているって事
そして運を貯めてもいつ使えるかわからない
大体の人がいい事をしたからすぐ結果を求めたがるがそれは違うんだとか
いい時代に生まれてきたなぁラッキー
それはふっと湧いて出てきた平和ではないのです受け継がれている命と引き換えに作られた平和なのです。
つまり生まれた時にそれまで続いてきた物語の恩恵を受けて生まれてきたって事
私が今幸せに生きているのは
父、母、おじいちゃん、おばあちゃん、ひいおじいちゃん、ひいおばあちゃん………
みんなが苦労しながらポイントを貯めてくれていたから。
だから私もお金は残してあげられないけれど
子供や孫たちにたくさんの幸せが訪れるよう
ポイントを貯めようと思う
日々 上機嫌で!
