ここで書き綴る事は、全てわたくし一個人の経験談であります。
*あくまで参考までにお願いします。

国際結婚とは。

”結婚する両者の国籍が違うこと” のみで国際結婚となる。

国籍が違う。

大まかにざっくりと言うと、生まれ育った環境、習慣、教育、文化、言語が違う。

これだけを聞くと最後の”言語”のみで、後は”一般の結婚=同じ国籍同士”でも、生まれ育った家族や環境によってそれぞれ違うよね。

ヨーロッパで生活をしている私には、国際結婚というものが一般の結婚とどのように大差があるのか時としてわからなくなることがある。
ヨーロッパは、色々な国籍が入り交じっているからかもしれない。

夫が白人で、妻がアジア人。
全く珍しくない組み合わせである。



日本においては、国際結婚というだけで、
『すご~い!』『なんかカッコいい』など意味のない言葉が返ってくる。

実家の近所のオバハン達からは
『どこで知り合ったの~?』と一般の結婚であれば聞かないような事まで、根掘り葉掘り聞きたがる。
『日本で生活したほうがいいでしょう~』 と何を根拠に言うのであろうか。。。。こういう人達に限って、海外旅行も行った事がなかったりパスポートすら持っていない。。。


国際結婚への理解は、

自分自身が理解できてるか、なぜその方と結婚をするのかです。
一般の結婚のなんの違いもありませんよ。

同じ日本人同士でも、生まれ育った家族の環境、教育、などなどで嫁ぎ先に染まらなければいけないケースもあったり、格差婚もあり苦労されている方もいますよね。


でも、特に小さな(しかも鎖国していたような)島国出身の日本女子には、色々と落とし穴もあります。。。。


つづく。