一つの物語を感じる時に、どのキャラクターからの目線で見るのかは人それぞれで。
感じ方も人それぞれなわけで。
サブキャラが主役をくっちゃうって時もあるよね。
映画フラガールだって、主役は松雪泰子演じるまどかであって、
蒼井優が演じた紀美子はサブ。
でも、配役を知らない人からしたら紀美子が主人公の物語と思うじゃない?
それは、まどかと洋二朗(豊川悦司)とのシーンがカットされたりと、
編集の力もあるのだろうけど。
演出や構成、役者の存在感。
要因は様々だろうけど、感情のある"人"が創ってるわけだから
全てがプロット通りに進むわけでもなく、出来上がるわけでもないんだなぁと。
しみじみと感じたのでした。
みんなが大好きなRENTだって、
Mimi目線で見ている人とRoger目線で見ている人じゃ全く内容も違うんだろうなぁと。
せらはどうかな?
MarkとAngelの間くらいかなぁ〃
…どんな?w でもそんな感じ☆
まぁ、なぜそんな事考えてるの?って、
週末に撮ったミュージカル「オリバー」なんです〃
もちろん主役はオリバーなんだけれど。
何でかなぁ。せらはナンシー目線になっちゃうんだよなぁってσ(^_^;)
特にRedキャストの方でそうなってしまうんだ。
ナンシーに入り込みすぎちゃいそうな気がして、
とりあえずもう一方のBlueキャストの公演からキャプチャしてるのです。
やっぱり、フラットでいなきゃだからね♪
自分の作品なら自由で良いけど、
主催さんがいて、しかも教育をテーマにしている場所だから。
せらの主観ではなく、誰もがどういう風にでも受け取れる作品にしたいと思うのです。
決めつけちゃわないように、慎重に、フラットに〃
やっぱりあれですね、できるだけ"ゼロ"に近づけたいってヤツです♪
編集次第で内容が全く違うものになるって、Live Cityで経験してるからねぇ。
気をつけなければ〃
いやー、何だかまた新しい扉が開きそうな感じで嬉しいなぁ〃
こんな機会を頂けて、本当に感謝です☆
がーんばろ~ぅ

かわいいみんなに癒されながら~

