2年間で慶應義塾大学法学部現役合格するまでの日記 -2ページ目
こんにちは〜。

何回かに分けて、慶法の受験対策のブログを書いていきたいと思います!

参考にして頂けたら幸いです。


まず、小論文。

小論文は法学部の場合は1000字ですよね。
大体私の場合は最後の行まで埋めることにしています。
私のやり方をまず、紹介します。
①課題文の問題を把握する。
②問題の答えを探りながら本文を一読し、本文の趣旨を捉える(慎重に時間をかける)。
③二読目に入り、趣旨に合致するような大切な箇所に線を引き、筆者の主張の部分を俯瞰して目で分かるようにする(二読目なのですらすら読む)。具体例など論述に使えない部分は山カッコなのでくくっておく。
④空いているスペースに大まかな筆者の課題文の流れを書く。具体例や主張とはズレているところは省く。
⑤課題文が把握出来たところで、自分の主張と使えそうな具体例を決める。
⑥そのあと、型に従って論理的に、構造的に上手くいくように記述していく(その時に反対意見への譲歩も忘れないように書く)。
⑦見直し

大体このような流れで本番も書きました。

①~④までは見ての通りで、過去問などを繰り返し時間を測ることでできるようになると思います。
⑤に関して、具体例は私は塾の先生に教わったものをいくつか(グローバル化、トランプ、イギリスのEU離脱、タックスヘイブンetc)をストックとして持っていたのでそれを上手く使いました。今年はグローバル化を使いました。
⑥論理性は論理的な文章を読むことで培われると思うので、評論文などを現代文でしっかり読み込むといいと思います。

私の大まかな流れはこんな感じです。

あといくつかアドバイスをしておくと、自分なりのやり方を見つけるということと、1度小論文の型を塾の先生の答案や過去問の解答例を参考に把握しておくことが大切だと思います。
私のやり方は自分が読んだ小論文の参考書とは違いますし、塾の先生のやり方とも少し違います。でも、小論文としての形としては成り立っているし、自分なりに一番書きやすいやり方なのです。色々な人のやり方を見て、試行錯誤して自分なりのやり方を見つけていってほしいと思います。

ちなみに、大まかな型を書くと、
本文の要約
自分の意見
その理由
具体例で詳しく説明
反対意見への譲歩
しかし、〜~だ。という形で自分の意見をまとめる。

こんな感じです。


色々ざっくり説明してきましたが、お分かりいただけましたか…??



ぶっちゃけると、小論文は点をとる所ではありません。いかに点を落とさないかです。平均点貰えれば勝ちです。英語と社会で点を稼ぐのが一般的です。今年は英語8割世界史7割私は取れたので、小論文で30点くらいあれば受かる計算になります。

私は高3から慶法を第一志望にしてたので一年間小論文を学びました。最初はめちゃくちゃでしたが、最後の方には平均点くらいは行くようになりました。そのくらいでいいのです。


以上、小論文のやり方を説明してきました。

また時間を見つけしだい、ほかの科目も説明したいと思います。



なにか質問があればコメントどうぞーニコニコ


ちなみに今私は期末テスト期間でドイツ語のまとめノートを作っています…ww

ドイツ語はえぐいので中国語やスペイン語をとるのとをお勧めします笑笑