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好奇心にかられるままに

好奇心にかられるままに自分のやりたいこと、好きなことをして自分なりに感じたことや思ったこと、気づきなどを自分のことを知るためにぽつりぽつりのんびりとメモ感覚で書いています。
決して専門な知識が載っているブログではないです。


約一ヶ月前のこと、「小さい頃は前世とか気にしてたなぁ」とふと思い出し、いざ行動ということで近場でヒプノセラピーをやっている方を検索。


その方へ予約の連絡を取り、希望日候補を何個かあげて「18日は新月なので、この日にしましょう!新たなスタートに丁度良いですよ」と言われてから即予約照れ


楽しみだけど一ヶ月長いなぁと思っていましたが、仕事のお陰で時間が短く感じました、ありがとう←


ラスト1週間はこの日のために頑張ったと言ってもいい!
私って先に楽しみかなにか目標がないと仕事捗らないので…。
それにポケモンも発売日だったのでそれも待ち遠しかったですニコニコ



さて、話は変わってヒプノセラピーのお話を。


今回お世話になったのは、Toiro Works 十色めぐみさんです。
仙台でヒプノをブログ検索して何件かヒットしたその中で、めぐみさんにすると決めた理由は忘れてしまいましたがこれもまたご縁なのかもしれません。


めぐみさんと待ち合わせ通りに出会い、部屋にご案内されてからは少しヒプノについてとか、めぐみさんの活動についてのお話をしました。


私がスピリチュアルな事に足を踏み入れてから、

「こんな若い子が私のブログにどう辿り着くの!?こういうことするんだけど、間違えてない?若い子滅多に来ないからびっくりしたよ!」


と、よく言われます(笑)
間違えてないです、大丈夫です!と言いながら、確かに若くても私の年齢+10くらいの人が最低なんだろうなぁ、とよく思わさせられてます。


でも最後には、
「若い子に知ってもらえて良かった!」
と皆さん言うので私も嬉しくなっちゃいます!




めぐみさんに何か悩み事があって今回予約したの?と聞かれたけれど、そこまでの悩みが当時思いつかず…(あとから思い出してめっちゃ凹んだ)


星とか宇宙好きなので、そのルーツへ行きたいですと伝えました。他にも悩みはぽつりぽつりお話しましたが、手に負えないくらいではないので最初に言った星関連にしました。



いざ始めるという時になっても、催眠は初めてのことなので、自分がかかるかとか見えるのかという不安で緊張していました。


始まってからも、見えたものが自分の想像で作ったものなんじゃないかと不安になり一旦止めてもらいました。
しかしお話すると、インスピレーションでいいんですよーと優しく言ってくださり、休憩した後再び開始。



見えてきた過去の自分は、草が生えている所に裸足でそこに居ました(たしか履物見えなかった)。
白い服を着て髪も邪魔にならないくらいの長さで、口周りにヒゲ。


やはり、男。

マジか、ここまでも男か。
めぐみさんに見えたものを否定せず、受け入れてくださいと言われ受け入れる。


家の前にいると言われたけれど見えず、周りの景色は森林へ。
何かに追われているのか探しているのか、きょろきょろしていました。


次に景色が変わり、川で魚を捕ってました。釣りじゃないです。川に入って素手や網のようなもので捕まえてました。


そして次へ。湖か一面水がはっているところで船を漕いでいました。空は薄暗く、家に帰るようだと受け取りました。


ここまで見た中では、ずっとこの人は一人です。
周りに他の人は出てきませんでした。


そしてまた次へ。今度は森林に囲まれた家のバルコニーの様なところで椅子に座り空を眺めていました。独りは寂しい、と夜空に浮かぶ月を眺めながら思っていました。


この時、私自身も胸が苦しくなり号泣。


実は前から月や空を見ると、好きだし綺麗だなー癒しだなーという気持ちもあったんですが、その中でも寂しいという気持ちが混ざっていました。その時は気のせいかなーとか、月の魅力にそうなっているだけで気のせいかなーとおもってその気持ちは無視してたんですよね。


でもさっきの月を眺めてる時に、「寂しいと思った気持ちに気付いていたけど無視した時のシーン」も頭に思い出してきて、
「あぁ、あの時の気持ちはこれかぁ」
と気付いてまた涙がポロポロ。


この人は、何故こんな場所で暮らすことになったかまでは分かりませんでした。でも自然が好きで自然の中で暮らしてる今ここにいるのは嫌ではない、と感じました。狩りや猟が普段の生活に必要な仕事のようなものなのでそれに関しては夢中になっていたけれど、何もすることがなく、ふと気付くと独りぼっちで寂しかったんだなと。


だから、生まれ変わった私にはそういう思いはせず、色んな場所で色んな人と関わって楽しんで生きていてほしいという気持ちを受け取りました。


やはり、楽しむ。
もう、私の人生の目標ですよねー。


(最初に言えなかった悩みは、自分に自身が持てないということを言うの忘れてました)


本当にこれが過去世かは実感わかなくて、未だに不思議な感じです。
しかし、違かったとしてもこの人のように寂しく生きていかないよう、楽しく生きていきたいと思います。