ちょっと前なんだけどライヴ行ったのでレヴューします

10/7 mogwai
去年観たとこだし、新作も出てないんだけど、モグのやってるレーベルのrock actionのバンドも一緒に連れて来るってことで行きました。
まずジェイムズ・オー・コンプレッックスというシンガーソングライターがアコギ一つで登場。
広いステージにぽつーん、と一人。ギターをかき鳴らすのではなく、つま弾く感じでポロロンポロロンとやり出す。声は柔らかく繊細。フォークでもカントリーでもポップスでもなくて、この人の独特な世界といった感じ。歌よりギター方が印象的でした。
次に出て来たのはパートチンプという4人組。
左にギター兼ヴォーカル。真ん中に長髪のベース、右にギターという不思議な立ち位置。ベース君のわりと流暢な日本語MCのあと演奏がスタート。
ドゴゴゴゴーーーッと爆音が響き渡る。その瞬間ガッツポーズ!
イエーイ、これはかっこよさそー。始まった時はちょっと小デブな右のギター君のお腹がプルプルしているのに気をとられたけど、そのうちそんなお腹のプルプルさ加減も忘れるほどパートチンプの世界にひきこまれる。
80'sのUSハードコアに影響をうけてそうなオルタナロックをモグゆずりの爆音で鳴らしてる感じ。ううーん、ステキや。途中またベース君の日本語MCがあったりで志の高さを感じさせるバンドでした。これはけっこう好きかも。
そしてトリはモグワイであります。
セットリスト的に前に観た時とあまり変わってない気がしたけど、どうでしょう?あんまり自信ないー。静寂、爆音、静寂、爆音。爆音だけど美メロ。やっぱりモグは生に限りますね。でも音が全体的に抑えめだった気がしてちょっと不満も残りました。けどパートチンプがカッコ良かったのでよしとしましょう!

10/8 funeral for a friend
いやいやいやー。仕事が偶然休みでね、行きたいなーって考えてたらほんとに行きたくなって。それで行っちゃった。
マジックロックに続き2度目のフューネラル。そんときはアルバム出たばっかりやったし、あのメンツの中ではちょっと浮いてたしファンも少なかったフューネラルでしたが(ほとんどがプライマラー)今回は単独だし、熱い若者達が集結してた。始まる前に酔っちゃうぞ、酔えば楽しいぞ、の勢いでがぶがぶ飲む。
ちょい押しでフューネラル登場。私たちはグレート義太夫似のクリス側にいました。マジックロック時にはメンバーのそれはそれはメタルなアクションに爆笑でしたが、今回はそんな笑う場面もなく、(単に見慣れただけとか?)思う存分楽しんじゃいました。やっぱり曲がいいねえー。マットかっこよかったねえー、声もメロディもいい。
ヘヴィといえばヘヴィかもしれないけど、繊細なところもたくさんあって、歌えるってとこがいいよねえ。私は歌えないけど。

エミ
最近映画館へ足を運ぶ事がめっきり
少なくなり、その代わりにダンナが
レンタルDVDを毎週のように(しかも
2,3枚)借りてくるのが習慣になっ
ているのですが、この間観ておもしろ
かったのがこれ。

「ソードフィッシュ/Swordfish」
出演:ジョン・トラボルタ、
ヒュー・ジャックマン、ハル・ベリー他

ジャンルでいうとアクション映画なのですが、
普通のアクション映画じゃないです。
なんつったって最後に勝つのは正義じゃないんです。

いきなりジョン・トラボルタ扮するガブリエルが
画面いっぱいのアップで映画批評をするところから始まり、
いきなりクライマックスですか?と言わんばかりの爆破シーン
へ続く。
そして話はその爆破シーンに至るまでの経過に逆戻り。

内容としては、「思い込み」がポイント。
最後には観てる側の思い込みを裏切るどんでん返しが。

ジョン・トラボルタは、自分の信念の為なら何を言われようが
やってのけてしまうかなりクセのあるワル役で、
ヒュー・ジャックマンは天才ハッカーという役どころなのですが、
最後までそんな風には見えないのが良かった(オイ;)
ハル・ベリーは惜しげもなくナマ美乳を披露してくれてます。

こんな説明では全くどんな映画かわかりませんね。
いいんです、(っていい加減だな)それよりDVDの特典なんです。

イマドキのDVDは特典が付いてるじゃないですか、メイキングやら
インタビューやら。
この「ソードフィッシュ」の特典には、監督による全編解説なんて
ものがついてたんですが、これが結構おもろい。
エンディングも他に2パターン(3だったかも)作ったらしく、
ボツになったエンディングも観れます。
映画館で迫力ある映像を観れない分、DVDは映画の裏側が観れて
楽しいですな。(特典ないのもあるけど)


★ai★

タイトル: ソード・フィッシュ 特別版
Business Casual / Beep Beep
タワーで試聴して即買い。
ユルいジャケからかけ離れたパンクです。オルタナです。
パンクってメロコアじゃないよ。
私はThe Raptureもパンクだと思ってますから。
そんな感じのアートなパンク。(どんな感じやねん、わかりにくくてすいません…)
なんかThe Faintのメンバーが絡んでたような気がする。

エミ
Rubber Factory / The Black Keys
今年のフジロックで観た瞬間に恋に落ちてしまった、black keysに。
たった二人でたたき出すブルースはそりゃもう男気にあふれてて終始目がハートになってたよ。
これは3枚目で、前作同様自分たちでプロデュースから録音までやってます。
ジャケットも中身もちょっとだけポップになってる、いいぞいいぞ。
お気に入りはthe lengths、すごく優しい感じの曲でとろけるー。
単独来日とかどうでしょー?年内いっぱいはヨーロッパツアーですが。
生で極悪ファズギターと爆音ドラムを浴びたい!

エミ
Antics / Interpol
絶対イアン・カーティスがのりうつってるよ。
基本的に暗いの重いの大好きなので家でも通勤中も店でもInterpol。
あの冷たい感触が最高、かっこいい。でもそんな暗さの中にほのかな明るさがあったりで、聴いててまったく飽きませんねー。
最終曲、A time to be smallのラストにかけての高揚感たるや。
来日しますように!

エミ
マンガが読みたくなる・・・
いや、ちょっと待て、
クソ忙しい部屋掃除の合間に
手を休めて読むやん!
んで、結局掃除できずに終わってる
やん!

暇とか暇でないとかあまり関係あり
ませんでした。スイマセン。

なわけで、今ダンナ(まだ未婚です)
と一緒に読んでるマンガがこれ、
「無限の住人」/沙村弘明
「ONE PIECE」/尾田栄一郎
「BECK」/ハロルド作石
「ハチミツとクローバー」/羽海野チカ
以上4作品(全て連載中)です。
上の3つはいわゆる男子向けコミックですが、
「ハチミツとクローバー」(以下ハチクロ)は
れっきとした女子向けコミックです。

なのになぜ男子が??と思われたアナタ、
ハチクロをナメちゃいかんです。(アメちゃんみたい)

美大を舞台にした恋愛青春モノ(これだけ聞くとさむいな)
で、切なく、そして笑える(←ここポイント)マンガなのです!

ダンナがハマったのは多分笑いの部分だと思われますが、
彼はワタシがまだやっていない3度読みをやってのけたほど
ハマっているのです。
男子でいう「ツルモク独身寮」みたいな感じ、らしいです。

主人公のはぐちゃんに思いを寄せる竹本君、そしてはぐちゃんを
好きがゆえにとんでもない行動ばかりする森田(この人が笑い担当)、
その森田に心動かされるはぐちゃん。交通事故で恋人を亡くし、
心を閉ざしているリカさんを思い続ける真山、そして報われないと
わかっていてもそんな真山を好きな山田さん。

個人的には、一番けなげな山田さんと竹本君がお気に入りです。

説明しても多分上手く伝わらないと思うので、
読んでいただくのが一番ですに。
因みに、中古本屋にはあまり出回らない
(というか入ってきてもすぐ売れる)ので、
マン喫か立ち読みでご覧下さい。
おもろいです。


★ai★
aiちゃんと共同管理する予定のエミです。
aiちゃんとはまた毛色の違う音楽担当(今勝手に自分で決めちゃった)です。よろしくー
Papa Roach 「Getting Away With Murder

前作は買ってないので前々作としか比べられないけど、
やたらメロディアスになってるではないですか!!
前作は買ってないクセに前作のツアーの来日は行ったけど、
ボーカル痩せてるではないですか!!
あまりの変貌ぶりに別モンかと思った、ホンマに。

と、なんだかんだ言いつつメロディアスもの大好きなんで
かなりお気に入り。早速iPodに入れていろんなバンドさん
達とシャッフルして聴くと思いきや、これオンリー。
だったらCD聴けよ!そっちのほうが音いいし!
しかし、音も見た目も変わったけど、声も変わった気がする
んだよに~。痩せると声も変わるんだろうか。

ダンナ(まだ未婚です)が「BuckcherryとAudiovent
(どっちも解散したバンドかよ!!)っぽい感じ」
と微妙な感想をくれました。ありがとう。


★ai★

アーティスト: Papa Roach
タイトル: Getting Away With Murder
The Used 「In Love And Death」

前作よりバートの叫びがぐ~んと減って、最初聴いた時は
「何か物足りないなぁ」という印象があったけど、聴けば聴くほど味が出てきた感じ。
テンポも全体的にゆっくりになったような。


解説は老いて益々盛ん(?!)、有島博志先生です。
この人の解説は無駄話が多いけど(そこがまた良かったりする)
難しい言葉満載な解説と違って、解り易くて好き。
そういや最近GrindHouse Magazine読んでないなぁ。

★ai★

アーティスト: The Used
タイトル: In Love And Death
管理人のaiです。
サイトを一から作り直すのが面倒なのでブログ始めてみました。

この『Team Sleeve』というタイトルは、大好きなバンド
DeftonesのVocalのチノ・モレノのソロプロジェクト
「Team Sleep」をパクってつけました。
「Sleeve」はレコードジャケットという意味もあるので、
音楽はもちろん、いろんなモノの写真を貼って紹介したい
なぁと思ってます。
あと、「Team」というからには仲間がいるんでしょう?
ってなりますね。はい、もちろん、ゆかいな仲間達も
一緒です。
私が登場しなくてもいいんでないかい?ってぐらいな
ツワモノが登場しますので乞うご期待。
んなわけで仲間の皆さんヨロシクですm(_ _)m

前のサイトから引き続きやってるBBS(rockin' BBS←
右のBOOKMARKにあります)もあるので是非ご参加下さいまし。

では、はじまりはじまり~。

ai