アーティスト: Eastern Lane
タイトル: The Article

ガレージよりのギターロック。
ヴォーカルの声が渋いです、ちょっとブルージーで。
1曲目がハードコアパンクみたいなので一瞬ひるみましたが、前半はポップチューンが多め。
やっぱり私は最後2曲の爆裂ロックンロールが好きだなー。
どっかでまだ10代って読んだんだけど、そうは思えない肝が据わってる的なものを感じてしまった。
もうちょい下品な感じも望む。

エミ



アーティスト: LCD Soundsystem
タイトル: Lcd Soundsystem

ノリノリです。
ダンス、ディスコ、ロックとなんでもありのDFA総帥やりたい放題。
どのトラックも尖ってるのはやっぱりパンクだからでしょうか?
disc 2のTiredが突然ファズギター全開の極悪サイケグルーヴでかっこいい。
ライブはバンドセットだしいっぱい酒飲んで踊ったら絶対に楽しいでしょうな。
ということで24日クアトロに駆けつけます!

エミ


アーティスト: Bloc Party
タイトル: Silent Alarm

ずっと書こうと思ってたんだけど、やっと書きます。
いやー、おみそれしました。
こんなに切ないメロディーを書くバンドだったのですね。
もっと能天気なのかと勘違いををしてました。(EP聴いてないから今回初めて聴いた)
まっすぐで蒼い。
早く伝えたいから速くなっちゃった様なビートにあのメロディが乗っかってるのだから、何も感じない訳にはいかない。
今度こそライブ行くぞ!と、意気込むもゴールデンウィーク中ではないですか。や、休めん…。
こないだの来日の時だって大阪急に決まったもんだから行けなかったし。この人たちとセド&オマー(ATDI時代含む)にはほんとに縁がない。
えーん。

エミ
2/18 Death From Above 1979 Osaka club Quattro

うい!今月のメインイベントです。
15分前ぐらいにクアトロ入りし、Tシャツを物色、ってほどないのでした。
ナンバーナインとのコラボTがあるのみで、高いしあんまり買う気になれず。
お客さんは少なめ。
まずOOIOOからスタート。好き嫌いがはっきりわかれるわけ分からんちんのちんミュージック。友達は立って寝ていた。
続いてDMBQ。爆音どサイケグルーヴにしびれました。姐さんステキすぎ。
ジョンスペのライブの感想に三位一体と書いたけど、あれはまさに四位一体だね。
そしてDFA79!
セッティング時に自ら登場、ジェシのでっかさに目を奪われていると、右側の女の子から「セバスチャーン」の声。
ドラムの方を見ればモヒカン姿の彼が。
セバスチャンよ、ロン毛の方がいいよ。絶対に。
1曲目は覚えてないけど、始まってちょっと吹き出してしまいました。
だってセバスチャン、あんまり余裕ないもん。必死に見えたのは私だけ?
そのかわりジェシがのしのし、そう、のしのし動き回りゲシゲシとベースをブン弾いてた。
数曲が過ぎてエンジンがかかり出したのか、それとも観てる自分が慣れたのか、セバスチャンのぎこちなさも始めよりは気にならなくなった。
あのぎこちなさは背筋伸ばしてマイクにかぶりついてるからかな。CCBのリュウ君みたいなマイク装着したらどうだ?
私は猫背ドラマーが好きだから。
そうそうお客さんのノリがあまり良くない気がしたんだけど。もっと命の危険を感じるようなノリになるのかと思ってたんだけど、けっこう普通でした。
でも終わりの方でやったPull Outは最高!だった。
あの掛け合いのとこ最高。
歌のパートを全て終えドラムに集中してる時は非常に良かった。だけど歌わなきゃDFA79じゃないしなあ。はははー。
DMBQの直後だけにちょっぴり物足りない感があるのも否めませんが、おもしろかったすよ。

エミ
今回はSystem Of a DownとLostprophetsが表紙です。
ワタシが住んでるところは田舎なので、本屋には
当然無く、ネットでGrindHouseのサイトをチェック
しない限り何が載ってるのかもさっぱりわからなく、
読みたいのが載ってても買いに行くのが面倒なので
以前勤めてた本屋で定期購読です。
rockin'onやCROSSBEATもウッカリしてると売り切れる
事もしばしば。表紙がメジャーなお人だと尚更です。
もうちと入れとけよ!どこか一店舗だけでいいから!

そんなことはさておき、いや~、表紙のSOAD、
カッコいい!!
音はもちろんカッコよいのですが、見た目で一度も
カッコいいと思った事無かったんですが、今回初めて
カッコいい~!と思いましたです。ハイ。
そんなSOADさんですが、知らぬ間にニューアルバムが
4月発売に延期になってましたね。
おまけに2,100円というお財布に優しい価格だそうで。
貧乏人には有り難いことです。
あ~、早く聴きたいなぁ。

そういや、The Usedのライブレポのところに、
ちょっと悲しい事が。
王子のクインがあんなこと言うなんてな~。
ま、そう思われても仕方ないのか?ウ~ム


★ai★


タイトル: グラインドハウス・マガジン (Vol.28(2005February-March))
やったー。当たった早割。
これでビール10杯分は助かります。
Finley Quaye呼んで下さい。

明日はDFA1979のライブだ!

エミ
めでたい。
ブラックレベルのUK・ヨーロッパでのリリース元がechoに決まったとオフィシャルで発表されました。
echo/Abstract Dragon名義です。
アルバムは夏の初め(早くも6月の噂)には発売する模様、うおー、待てない!ムラムラ!
アメリカのレーベルとは只今交渉中ということで、その契約がまとまるのももうすぐみたいです。
とりあえず一段落!

エミ
最近なにかと「3(もしくはThree)」
のつくバンド名が目に付く今日この頃。

3 DOORS DOWN、Three Days Grace、
3 Colours Red、3 FEET SMALLER・・・

なんなんですか、これは。

そういや前に曜日の付くバンド名が
目に付いた時もありましたが。
いやいや、ここまで多くは無かったぞ。

そんなことはさておき、話は戻って
先日ダンナが「3」の付くバンド、
Three Days Graceのアルバム
「Three Days Grace」を購入しました。
このディスクレビューはまた後日。
あと、試聴機で3 DOORS DOWNを聴いたけど
意外にコレが良かった。
どっちもいわゆるモダンロックですが、
ヘヴィなとこもアリで無難な感じです。

ダンナがCDを買うので負けじとNIRVANA
With the Lights Out」をようやく購入。
CDはまだ聴いてません。DVDだけ(しかも一部)
しか観てませぬ。
CD3枚組を聴くのはかなり気合いが必要、
なのはワタシだけですかね。
金曜はお休みなのでゆっくり聴こうかと。
みんな若いなぁ。←DVD

あ、311も忘れずに。(←「3」の付くバンド)


★ai★
赤犬担当、ヒロミンです。
えぇ、私もちゃんと見てきました。貴重なヘンタイ祭を。

本日のトップバッター、赤犬さんは、
前菜なので、いつもより短く、4,5曲程度だったと思うのですが、
dwarvesへの敬意を表してか、赤犬を代表するハッピーなダンスチューンU.N.C.O.も演らずに、比較的パンクテイスト(?)な硬派な(?)曲で激しくまとめてました。

本日のヒデオ&ロビンのコスチュームは、
メキシコのプロレスのルチャリブレのようなマスクをかぶり、
いかさまスペイン語をしゃべり、
客席まで飛び込んで、
プロレスごっこしてました。好きね。
てか、これも敬意ですね。
もちろんブリーフ姿も。敬意ですね。

あとは、ヨシオさんが、
dwarvesキャミが一番似合う男に選ばれてたくらいかな。

まぁ、dwarvesメインのツアーなのでね。
いい感じにお客を温めてくれました。
はじめは、グッチさんの
「赤犬さんが見たいかーぃ!?」的コールに、
「………い、いえ、いえーい!……パ、パチパチッ」的レスポンスで、はずれのコンパみたいなノリですか、とグッチさんも汗汗してましたが。

今日も、すがすがしい笑いをありがとう。
明日からまた生きて行けそうです。もぐもぐ。


ガソリンてバンドも気になりました。
「ガンちゃーん!」
ジェームス・ブラウンのマネしてね、dwarvesのボーカルがね、毛皮のコートかけに出てきてくれてね、素晴らしいヘンタイ達のコラボレーション。
この人も、客席に飛び出してきちゃってたね。
楽しかったよ。

つか、dwarvesん時、終始ボーカルの男性の部分を、握手を求めるが如く、手をのばし掴もうとするのは、正しいdwarvesファンの表現なのでしょうか。
カカカルチャーショックを受けました。


いやぁ、本当に、こんな場所と、こんな企画と、あってよかったでございます。
ねぇ、ヘンタイの皆様。ヘンタイ好きの皆様。
これで、何人の若人が犯罪に走らずに済んだことか…うぅっ。
これからは、福祉の時代やな!(アキラさんのつぶやき)
アストロゾンビーズ様、ありがとう。

あっと、そういやdwarvesのライブは、
明日16日、NHK-FMのライブビート
楽しめますぞぃ!
ライブに行けなかったヘンタイ好きの皆様、全裸もテニスウェアも見れませんが、救われて下さい。


ヒロミン
2/13 The Dwarves / Osaka Sun Hall

Sun Hall久しぶりに行きました。きっとV.O.D.以来です。
もちろん、ガランガランです。もっと赤犬ファンがはいってると思ったのだけど。
Dwarvesに敬意を表してDwarvesキャミソールで登場の赤犬(詳しいレポはヒロミちゃんにまかせた)、最後までよくわからんかった打ち込みグラムJubilee、デブのプレスリー率いるロックンロールバンドGasolineの邦バンドを経てついにヘンタイのご本尊様、Dwarves登場。
He who cannnot be namedが正装=全裸ってだけで、元は取った!
オタクメガネの上からミル・マスカラスのマスク、そして全裸ですよ。よくビザが取れたもんだ。
ちなみにベーシストは純白のテニスウェアです。もうわけがわからない。
推定年齢30後半のこのおっちゃん達のテンションはそれはそれは絶好調でファストなガレージパンクを次々繰り出す。おー、速い。
ちょっとゆるめの体型になってしまったブラッグですが、眼力は衰えてはいませんでした、目が合うたび、石にされるかと思った。
初期曲もたくさんやりましたよ、Back seat of my car、Astro boy、Fuck'em all、Speed demon、Anybody but meとか。
もう15年もこんな乱痴気パーティーやってるんだから、Dwarvesはエラいね
。中身や内容がまったくないとこが、またエラい。
でもDwarves呼んじゃったアストロゾンビーズが一番エラいかも。

エミ