そんなことはさておき、話は戻って
先日ダンナが「3」の付くバンド、 Three Days Graceのアルバム
「Three Days Grace」を購入しました。
このディスクレビューはまた後日。
あと、試聴機で3 DOORS DOWNを聴いたけど
意外にコレが良かった。
どっちもいわゆるモダンロックですが、
ヘヴィなとこもアリで無難な感じです。
Sun Hall久しぶりに行きました。きっとV.O.D.以来です。
もちろん、ガランガランです。もっと赤犬ファンがはいってると思ったのだけど。
Dwarvesに敬意を表してDwarvesキャミソールで登場の赤犬(詳しいレポはヒロミちゃんにまかせた)、最後までよくわからんかった打ち込みグラムJubilee、デブのプレスリー率いるロックンロールバンドGasolineの邦バンドを経てついにヘンタイのご本尊様、Dwarves登場。
He who cannnot be namedが正装=全裸ってだけで、元は取った!
オタクメガネの上からミル・マスカラスのマスク、そして全裸ですよ。よくビザが取れたもんだ。
ちなみにベーシストは純白のテニスウェアです。もうわけがわからない。
推定年齢30後半のこのおっちゃん達のテンションはそれはそれは絶好調でファストなガレージパンクを次々繰り出す。おー、速い。
ちょっとゆるめの体型になってしまったブラッグですが、眼力は衰えてはいませんでした、目が合うたび、石にされるかと思った。
初期曲もたくさんやりましたよ、Back seat of my car、Astro boy、Fuck'em all、Speed demon、Anybody but meとか。
もう15年もこんな乱痴気パーティーやってるんだから、Dwarvesはエラいね
。中身や内容がまったくないとこが、またエラい。
でもDwarves呼んじゃったアストロゾンビーズが一番エラいかも。