なんでだ、書いてたはずの記事がない…おかしいだぁ、アメブロの野郎ぉぉ。
てなわけで、も一度書き直そう、サマソニ2日目。
きっと整理された文章になることでせう。
あ、2日目こんな感じ。
THE SUBWAYS(若いわりに、しっかりしてるねぇ)
↓
LOUIS XIV(ムッシュかまやつのわりに、いいノリしてるねぇ)
↓
HAL(こんな平和な世界があるのですねぇ。らぶらぶ☆)
↓
THE DEPARTURE(都会的なわりに、むさい面の人いたねぇ)
↓
BOY(若そうに見えて、ローリングストーンズみたいだねぇ)
↓
BUCKCHERRY(画面ごしだけど、めっちゃ記憶残ってます)
↓
THE ARCADE FIRE(変な人がいっぱいいた。音楽好きな奇妙な集団)
↓
INTERPOL(あ、エミリンに怒られる。ちょい見ですた、たはったはっ)
↓
M.I.A.(こ、これって、もすかすて今話題のレゲトン!?あ、違う、あ、はぅあ)
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FLIPSYDE(タオルありがとう)
↓
THE ROOTS(渋い!)
↓
NINE INCH NAILS(熱唱してたね、アーロン爆発してたね)
以上。
やっぱ、俺のオススメは、HALだね!(うぅ、政則口調が抜けへん)
なんか変な空気を醸し出してる、ジャケでなんとなくは知ってたけど、
生を聞いて、うるる、と来たった。
始まる前に、バンドから頼まれたらしく、通訳の人が現れて、
「このバンドは、とても才能のあるバンドです。ちゃんと聞いてって下さい。」
みたいなことを言うので、どんだけプライド高そうな人らなんやろ、思ってたら、
いざ演奏が始まると、ふにゃ~ってなるくらい、ハッピーなユルイ音で、
バンドのメンバーも笑顔を絶やさない感じで、すごいかわいらしかった。
メンバーがそれぞれ、絵本から出てきたみたいに、風貌がキュートでした。
近くにいた人が、「オリーブな世界」って言ってました。おぉ、その通り。
いや~、こんなに平和な幸せ空間もあるんやなぁ、と感動しました。
ヴォーカルの、ギター弾いて髪がゆれる感じが、
一瞬サニーデイの曽我部みたいだなぁと思ったのは、
フォークが入ってるからでしょうか。。。
ギターとベースの兄弟の、見事なハーモニーでした。(似てないなぁ)
う~ん、あと印象残ってるのは、ムッチさんオススメのFLIPSYDEだね!
哀愁の漂うメロディを高音ヴォーカルが歌い上げ、そこにロックにギターが鳴いてて、
ラップがのって、DJが音を入れる、いわゆるミクスチャー。
メンバーの人種もミクスチャー。
ラップの人、黒人だったけど、小学生が描いた強そうな人の絵みたいな、えぇ体格してて、
とびはねると、ちょと恐かったわ。
でも、タオルありがとう!!迷わず、ファンであるムッチ様にパスしました。
さむでーい♪ 次こそは、うまくレスポンスできるように頑張ります。
あとは、BOYあたり、面白かったですな。時代を無視した感じで。
あ、これこそ、政則口調しとくべき!?
あ、それはBUCKCHERRYか。おぉ、よかったよかった。
それとか、DEEPPURPLEとかか。うんうん、噂どおり、おじいちゃんやった。
ZEPPの丘から、画面でしか見てないけど(^_^;)
あとは、ARCADEFIRE。ステージ横のヘルメットは何のために…って思ってたら、
パーカッションとして叩くようだったのね、てか、ケンカしながら、いろんなもん叩くの面白かったな。
なんか、給食当番の交代すんで~みたいな感覚で、それぞれの楽器が変わっていってて、なんて器用な人らや、と思いました。
結構、見に来ていたアーティストも多かった。
やっぱ、ZEPPのHIP-HOP系な所から、スタジアムでNINE INCH NAILS見て、
正直ホッとした。チカチカする照明にワクワクした。
やっぱ、ROCKはえぇなぁと、思いました。
噂どおり、トレントは坊主で、清々とした感じで、
汗だくで目を閉じがちに熱唱してる姿が、胸に残ってます。
噂どおり、アーロンは、特に最後、暴れて行きました。
ペキペキってなんか音がしてたのは、アーロンがマイクを壊してってたからなのね。
今年のサマソニ、雨も降ったりしたけど、やっぱり都市型フェス、
特に困ることもなく、サクサク、いろんなアーティストを堪能できました。
砂嵐も、いよいよアスファルトで地を固めたので、解消されたし。懐かしい話になってもた。
終わった後、転がってるゴミの量は、一緒だな。
オアシスのご飯の種類も一緒やし。東京なみに充実することはないんだろうな。
スリランカ料理は、美味しかった!
あ、花火が加わったことは、大きな一歩でせうか。やっと、大阪にも。。。
あ、首にタオル、これがサマソニ大阪の主流ファッションでした。
ちょっと忘れてた感覚でした。
以上!
ヒロミン