- Echoes, Silence, Patience & Grace/Foo Fighters
- ¥1,530
- Amazon.co.jp
出ましたっ!!
あたいのヒーロー、デイヴ・グロール率いるFoo Fightersの新譜だす。
今回のプロデューサーは2nd(The Colour and the Shape) を手がけた
ギル・ノートン(ジミーさんやFFAFもだよ!)が復活!
2ndは大好きなアルバムなのでウレシイ限り。
先行シングルの「The Pretender」で始まり、イントロはzepを匂わすような
切ないメロディで始まるものの、そこはフーファイ、おとなしくしてるわけなくw、
ギターとデイヴのボーカルでアゲアゲですよ、ダンナ。
これはライブで早く見たい!!
続く「Let It Die」は歌詞がついついカートを連想させられてしまう切ない曲。
静かであり力強くもある、名曲になりそうなそんな感じ。
「Erace/Replace」はこれぞフーファイ!メロディアスで勢いがあって、それでいて
切ない!!あーたまらん。
「Long Road To Ruin」はこれまたフーファイらしさ全開の、明るい希望が
持てそうな(笑)ちょいポップ。
「Come Alive」は全体的に静かめだけど、中盤からのギターが死にそうにやばい。
歌詞もたまらなく切ない。
「Stranger Things Have Happened」はアコースティックで、聴かせます。
ギター弾きながら歌ってみたい。できるものならw
「Cheer Up, Boys」はこれまたフーファイのポジティブさが表れてるポップなロック。
「Summer’s End」はなんと!デイヴが誕生日に買ったピアノで作曲し演奏も
こなしてる!!
ピアノ買ったの、うちと時期似てるじゃないか!!いや、うちの方が早いのに
全然上達具合が違う・・・。作曲までこなすなんてさすが師匠。
「Ballad Of The Beaconsfiele Miners」はアコースティックのインスト。
Kaki Kingという若い女の子と一緒にギター披露です。このKaki Kingさんてば
デイヴを唸らせるほど恐ろしくギターがうまい!とんでもない女子です。こちら でどぞ
「Statues」もこれまたデイヴがピアノ披露。やるな。これコピーするぞ。
前作のアコースティックライブアルバム『Skin and Bones 』で培ったのもがぎゅっと
詰まってる、そんな感じ。
「But, Honestly」はまたまた前半静かに、後半から盛り上げてくれるライヴにもってこいな曲。
「Home」、泣けます。デイヴまたまたピアノ披露。これもコピーしてやる。
はよスコア出んかなwしっとりバラードですばい。
アルバムを締めくくるのにすんごいぴったりな曲。
しかーし、国内盤、これでは終わらんのですな。
ギターが1stの匂いを感じさせるような「Once & For All(Demo)」、
デモなのにこの完成度。アルバムに入れてても違和感ないぞー。
続く「Seda」はカントリーちっくなほのぼのソング。天気のいい日にドライブしながら聴くと
よさげ。
そんなこんなで国内盤は全14曲で、メロディアスなのはもちろん、うなるギターあり、
切ないのあり、聴かすのもあり、とフーファイらしさ満載のおなかいっぱいな内容。
しばらくこれで生きていけそうだ。
ありがとうデイヴ!!ありがとうFoo Fighters!!
★ai★
一応、書いておくか。
赤犬レコード発売ワールドツアー@心斎橋クラブクアトロ
(2007.9.17)
- 赤犬(仮)/赤犬
- ¥2,625
- Amazon.co.jp
- 行ってきたよ!
えぇ、ワールドツアーですよ。
3分の1終えてきたらしいですよ。
前日は、ギリシャのアテネだったらしいですよ。
次の日は、ジオンらしいです。(あのジオンだよな!?国とか現実とか超えてるし!)
ツアーTシャツに書いてあります。
前座は、ELECTRIC EEL SHOCK。
今までで、一番、赤犬の前座っぽくない、普通にかっこよさげ。
I loveメタル的メッセージを発するように、メタリックな感じ。
しかし、ふと気がつくと、ドラムが全身素っ裸だったので、
赤犬に通じるものを感じました。
さて、また、今回も米国の国歌のメロディにのせて、君が代。
さぁ、みんな、左胸に右手をあてて!
きぃみがぁあよぅは~~ ちぃよにぃやぁちよにぃ~♪
(何度、世界陸上でこの歌が頭を駆け巡ったことか…w)
え、1曲目なんやったかな。
つーか、曲は、半分くらい新譜からの曲だったよ。
今日発売なのに、誰も着いていけません。
FUJIロックで失敗に終わった(?)、超最短曲、「カカカ無駄」も披露。
2秒くらいで終わった。
これは、今後しばらく、マストな歌でせう。
開演前のBGMがずっと(?)メタリカ、
今回のジャケットがメタリカのブラックアルバムを赤アルバムにパクり、
Tシャツも前座もメタルモード。
赤犬は、今、そんなモード!?
今日のヒデオ&ロビン。
ヒデオさん:金さん(中国人の日本語堪能な観光ガイド?)
ロビンさん:銀ちゃん(蒲田行進曲で有名な。)
だって今日は、敬老の日だから!金さん&銀さん!
あと今日も、FUJIでも披露した、
映画「300」に出てくる古代の戦士のような格好をしていた。
お気に入りなのね。
「俺達の唯一のラブソングは?」とアキラさんが言ったのに、
ちゃんと、「U.N.C.O.!」て答えられなかったのが、惜しかった。反省。
ズキズキドキュンて答えちゃ、ダメなのよ。
ちなみに、ドキュンはやらなかった。
そんな感じで、今日は、なんだかとても早く終わった。
ワールドツアーあと3分の2、頑張って!赤犬!
※ワールドツアーで、実際に、我々の目で確かめられるのは、
名古屋(9/24)と、東京(10/20)しかありません。
ヒロミン
18時半だヨ、全員集合!
クアトロへ、GO!
ん~、まぁまぁの入りだな。決して、多くはないな(笑)
例のごとく、奥が閉め出されてるしな。フムフム
でも、ステージ前は、モリモリ若者で埋まってたので、
2段目の左後ろでまったりしてたら、
前座のドーパミンが始まった。
お、え、そういうビジュアル!?
ステキにブ男4人組です。
というか、ボーカルがステキにブ男なのか!?
サンボマスターのごとく、メガネ+ちょいデブ。
なのに、頭振り乱して、ギターをかきならしてみたり、
マイクスタンドのマイクに短い片腕を置いてみたり、
ピョンピョン飛び跳ねてみたり、
歌詞の流れか、人差し指を立てて、ノノノンて振って歌ってみたり、
なんかカッコ付ければ付けるほど、笑わずには、いられなかった。
ある意味、釘付け。
笑いを誘う天性のビジュアル、音楽界で埋もれるなんて、モッタイナイ!
そうこう見ているうちに、
ドゥーイット!ドンギブアップ!みたいな合唱が起きていた。
甘く切なく爽やかに熱く、エモパンクロックて感じでせうか…。
〈小休憩〉
待ってる間、80'sな、拳握るようなロックばっかり流れる。
Huey Lewis & The NewsのPower Of Loveとか、
Van HalenのJumpとか。
というわけで、アダルトチームなNGワードーばかり、口からこぼれてしまう。
「カッコインテグラ」とか!キャっ
誰ですか!この選曲!
アーティストサイドですか!
客電落ちて、クイーンのWe Are The Championが流れる。
そういうモードなの!?
ていうか、2番行っちゃったやん、はよ出て来い!(笑)
★SET LIST★
Into Oblivion
All The Rage
Juneau
Great Wide Open
She Drove Me~
Out Of Reach
The End Of Nothing
Raise The Sail
Bullet Theory
Roses For The Dead
Walk Away
History
The Sweetest Wave
-------encore----------
Streetcar
Escape Artists Never Die
おお、そのままアルバムの1曲目で始まるんかい!
つか、マットの格好……白いYシャツ(腕まくりてたような。タバコが入ってそうな胸ポケット付き)に
黒っぽいズボン(スラックスではないはず…ギリギリ)、
ノーマルな黒皮ベルトでシャツをIN!(してたような)
とにかく、仕事に疲れたオヤジすたいる。
ヒゲむく。
クリスの義太夫度が、髪の長さ具合によりアップ。
前回は、ガンダムTだったTシャツ、今回は…黒無地Tシャツ。
密かに、何かっぽくて気になりますた。
いつものドラム(もうCCBじゃない、元CCB。一応マイクは近くにある。坊主でお地蔵さんみたい)
いつものギャレスさん(一応、男前キャラなんだよっ)
いつものおじいちゃん(髪の毛長っ!顔見えないよ!おじいちゃん)
All The Rageが始まったあたりで、
グァシっと、不意にエミリンに腕をつかまれて、
駆け足で、ステージ前へ下りていった。
ぐいぐいと進み、真ん中のモッシュピット後ろあたりまで来た。
あ、いいね!やっぱ、LIVEは、この距離だわ。
Juneauで合唱。
楽すぃ~な~。
The Sweetest Waveだったかな、腕を振るノリ(手ワイプ?)を求められたことが、
最後だけに、サライぽく思えて、恥ずかしくて振れなかった(笑)
アンコール出てくるの、早かったな(笑)。
はよ、ご飯食べたかったんかな。
なんだかんだ、最後、気付けば、前の方へ。
義太夫の靴が見えるくらいまで行ってました。
義太夫の職人のような早弾きは、見がいがありました。
前方にいた男子ぃ二人組も、そんな目線だった。
またしても、そんな位置をキープしていた。
縦弾きは見れなかったけど。
おじいちゃんは、してたけど。
新譜からもやりつつ、Juneauとかもやりつつ、心地よいSETLISTでした。
ツアー初日だからか、マットの声の調子もよく、いい具合のライブでした。
蜂蜜の登場もなかった(笑)
やっぱ、そういう調子って、ダイレクトに、ライブの雰囲気に影響するねぇ。
今回は、とても楽しかった!
やっぱ、FFAFはいいっ!
名古屋も行っておけば、よかったなぁ〈笑〉
終演後、ムッチの絶妙なタイミングの仕事により、
使われなかった義太夫のピックをGET
笑いも取ったムッチ。ステキ。
ところで、おじいちゃんは、なんでおじいちゃんなの?
とaiちゃんに訪ねられ、まぁ、顔がおじいちゃんぽいから?と
答えになったけど、
本当に、おじいちゃんなのか、気になったので、
そういえば、ちゃんと知らない、メンバーの年齢を調べてみた。
Matt Davies(Vo)(79年10月14日生まれ)
Gareth Davies(B)(80年9月17日生まれ)
Darren Smith(G)(75年9月18日生まれ)
Ryan Richards(Dr)(80年1月16日生まれ)
Kris Roberts(G)(81年5月18日生まれ)
なのらしい。やっぱ、一応、おじいちゃんやった!
ところで、パートⅡ。
Youtubeで、今回の来日の映像があったので見てみた。
あれは、ミナミあたりなんだろうなぁ~。
いろいろ見てると、海外のFANが、メンバー一人にinterviewするシリーズがあった。
でも、なぜか、義太夫編ばかり。おじいちゃん編も一個あり。
なぜに、マットでもなく、ギャレスでもなく、義太夫?
そういう役割??気になったのでした。
あぁ、あとマットが鼻くそほじりすぎなのも面白い。
おじいちゃんのエアギターも、かわいいヨ〈笑〉。
あぁ、英語がわかれば、もっと楽しめるのになぁ。
ヒロミン
- テイルズ・ドント・テル・デムセルヴズ/フューネラル・フォー・ア・フレンド
- ¥2,580
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ようやく、言える、やっぱFFAFはいい!!
このアルバムが出た時の視聴時…
「う~ん、なんだか違う。爽やかすぎる…」
アルバム買って、聞き始めた時…
「お、やっぱり、スクリームが皆無…爽やか。ていうか、ティラリラ、ギター音古臭いな~」
ライブ前にしてヘヴィロテの今…
「そう!その次、そう!そのお約束!盛大な感じ!」
というわけで、いい感じになってきました。
解説を読むと、なにやら、ひとつの物語のサントラのような作品らしいです。
やっぱ、マットの声は、あいかわらず、FFAFて感じで、大切&よいな~。
さて、来週の月曜日から、ライブが始まります。
みんな集合!
2007/9/3 @心斎橋クラブクアトロ
open 18:00 start 19:00
Opening Act: DOPAMINE
¥6000
ヒロミン

ワッショイ!ワッショイ!
アルバム発売、ワッショイ!ワッショイ!
9/17(月)は、祝い祭だぁ~~
みんな集合!
2007/9/17@心斎橋クラブクアトロ
17時開場 18時開演
2800円也(Drink別)
ヒロミン
ご機嫌ななめになりながちなPCさんに嫌気がさしたので、
ついにニューPCご購入。
自分で自分の首絞めてます。
とりあえずノートが欲しくて、ビックカメラへいったわけですが、
そもそもどんなものがあるのか、あと値段を調べるために行っただけのつもり
だったのに、気がつけばあら、買っちゃってるわ、あたし。
で、VAIOにしようか悩んだ挙句、Second Life中心で考えたおかげでDELLに決定。
なんでDELLかと言いますとですね、Second LifeがまだXPまでしかサポートがない
って話で、どこのメーカーもVista搭載なのに、さすが組立PC、DELLはXPが積める
っていうのでそれにしたわけです。
Vistaでも使えるらしいんだけどねー。
でも今まで持ってたフォトショップとかイラストレーターが使えんらしいので、
XPで正解だったらしい。えがった。
んで、小さいくせに中途半端にハイスペックにしたので、DELLなのに18万。
でも同じスペックでVAIOだと28万・・・。DELLで良かったのか。
中古やら他の組立PCなら安かったんだろうけど、もう後ろは振り向かないわ、あたい。
つーことで、ネット環境も良くなったのでがんばります!
(何をかは敢えて言わない)
ディスクレビューは時期逃すと書きづらいな・・・(ボソッ
★ai★
そんなわけで、アメブロやってない間はmixiやってたり、my spaceやってたり、
と浮気三昧でした。
なんでもそうなんだけど、最初は勢い良く頑張るんだけど、すぐ飽きちゃうのよねん。
おかげで登録してるサイトとか、もうわからんのありすぎ。
この間なんて、昔登録したポスペの料金が毎月カード決済されてることが発覚したわよ。
もちろんポスペなんてもうやってないわよ。
あぁ、私ってばなんてこったい。
で、PCがない間は、というと、マンガ→DS→本→マンガ・・・の繰り返し。
マンガは新旧問わず、DSはえいご漬けとたまにどうぶつの森を。
本はもっぱらリリー・フランキーがらみ。
おかげで世間から離れた生活を送ってました。
ネットが無いとテレビだけでは大した情報が仕入れられないことを今更知りました。遅っ
そのうちぼちぼちdisc reviewとか書いていきますので、お暇な方は読んでやってくだせい。
あとですね、記事と書き主に関係ないわけのわからんコメントはお控えください。
削除させていただきますんで。
あとあと、これは業務連絡ですが、
「TeamSleeveの皆さん、あたいの留守中ぐらい書いてくれw」
★ai★
あっという間に1週間以上経ってましたな。
てことで、遅ればせながらのフーファイライヴレポでございやす。
某SNSでセットリストを教えてもらい、予習は完璧!
16時半に会場に着いたら、すでに物販の列が。
急いで並んで並ぶこと数分、買いたいと思ってたTシャツはサイズが
売り切れて、仕方なく相方サイズのTシャツを購入。うしうし。
スタンド席で急遽観ることになった相方に荷物をお願いして、
いざ会場へ!
今まで城ホールでは何回もライヴを観に来たけど、ステージが
横向きになってるのは初めて。
一瞬武道館かと思った。横になると結構狭くなるのね。
ってことで、お客さんの入りがあんまりよろしくないのがここで発覚。
開演前になるとさすがにだいぶ埋まってきたけど、正直そんなに
ギュウギュウでもない(涙)
デイヴが目の前で観れる位置を確保し、しばし歓談。
いやー、お客さんが若い。
そして待ち時間に何かと交信してるお兄さんがツボに入ってしまった。
新興宗教ですか?おまけに冬に裸足でサンダルは痛いでしょうに。
19:00過ぎに前座のエルレガーデンさん登場。
曲をほとんど知らないのでどうかなぁと思ったけど、ボーカルが
やたら笑顔でちょっと好感持てた。
結構長いエルレのステージの後、20時過ぎ(15分ぐらい?)に
ようやくフーファイ登場!!
All My Lifeから始まり、のっけから大合唱!楽しー!
My Hero、Best Of Youと合唱大会は続き、すでにこの時点で最高潮(笑)
ちょっとぽっちゃりしたデイヴも、目の前で観るとやっぱりカッコイイ。
MCではおちゃらけて「オオサーカー」なんて連呼したりなんかして。
Big Meでは、デイヴがソロでスローに始まり、しっとりと聴かせてくれたので
泣きそうになってヤバかったのに、途中でデイヴがいつもの歯茎スマイルを
見せたので出かけてた涙も一瞬にして目の奥へササァーっと(笑)
その後、ライヴで聴くのは初?のEnough Space!!
この時ばかりは何故か自分の周りが静かだったけど、おかまいなしに
「いーんなふすぺぇーーーーす!!」と大熱唱。いやぁ、気持ちヨカッター。
デイヴのお気に入り、Hey! Johnny Parkも聴けて満足満足。
この曲はイントロが異常にカッコ良くて大好き。
Monkey Wrenchではお決まりのまともに歌わない盛り上がりどころ(笑)を
お約束で叫んで、本編終了。
MCも結構喋ってたけど、ほとんどまともに聞き取れなかったのと、
記憶がほとんど残ってないので書けません(笑)
アンコールでは、テイラーがボーカルを取るCold Day In The Sunで
デイヴがフジ同様ドラムを叩くかと思いきや、C-C-Bスタイル(古くてスマヌ)
のドラムを叩きながらのボーカル(あ、テイラーね)でちょい残念。
デイヴはサビの度にセンターに戻ってコーラス。
最後はEverlongで終了。イントロでちょっとグッときたけど、やっぱりアタイ、
泣かなかったわ。
前日の武道館よりも3曲ぐらい少なかったけど、でも、でも良かった!!
楽しい1時間半でした。ありがとうデイヴ!ありがとうフーファイ!!
そしていいチケを取ってくれたムッチに感謝!!
そうそう、今度来る時はアコースティックとロックのライヴがどーとか言ってましたな。
アコースティックは観たい!!今回観れなかったのがすごい悔しかったし。
次は前座無しでZeppぐらいでお願いしたいモンです。
次回の単独来日お待ちしております。
記憶が途切れ途切れでまともなレポじゃなくてスンマセン。
★ai★
(アンコールのHave It Allはやってません)
来日もあと1週間を切ったFoo Fightersのアコースティック・ライブ盤。
最新オリジナルアルバム「IN YOUR HONOR」のアコースティック盤をそのまんま、
というのではなく、過去のアルバムの曲ももちろんアコースティックにアレンジ。
買うまでは正直、「ライブ盤はDVDの方が楽しめるし別にいいかなぁ」なんて
思ってたけど、デイヴ兄さんごめんなさい、バカなこと言いました。
音楽を聴いて滅多に泣かない私が泣いてしまうほど感動!!
なんでかしら、アコースティックになると曲の良さがほんとに伝わってきて、
心に染み入るというか・・・。不思議なチカラだー。
2ndに収録のMy Heroなんてアコースティックになって更に切なさ全開だし、
NIRVANA時代にシングル「Heart Shaped Box」のカップリングに入ってた
Marygoldとか、生で聴いたのを想像するだけで鳥肌モン。
大好きなNext Yearなんてもう号泣ですから。
ちなみにタイトルはシングル「DOA」のカップリングに収録されている曲で、
アルバム未収録曲。
「IN YOUR HONOR」のアコースティック盤をあんまり聴いてないのにえらい
聴いたことあるなぁと思ってたら、一時期やたら聴いてたシングルだったのねん。
あぁ、それにしても、これが生で聴ける人はほんっっっと羨ましい。
当日、朝の7時から店卸しのうちの店が憎い(本気)
仕方ないのでライブ後の12月6日に発売される同タイトルDVDでも観て
号泣するとしますか。
DVDはCDより4曲多い19曲(イントロは曲数に含まず)でちょいお得。
とりあえず5日まで予習しますかな。
★ai★




