無性にLed Zeppelinが聴きたくなる時がある。

片っ端から、アルバムを聴きまくる。


Bron Yr Aur


Physical Graffitiに収められている
インストゥルメンタル


アルバムを聞き流してると
すーっと通り過ぎてしまうような
短いきれいな曲

これ、ノーマルスピードで弾けるように練習中。
変則チューニングなので、この曲のために
一本ギターを用意してます。


この曲
大崎善生の「九月の四分の一」の一話の
とても印象的なシーンで登場します。

きれいな映像がたくさん浮かんでくる物語

Rock And Rollを

池のほとりで生ギター一本で歌う
高校生の女の子


一体どんなテンポで、どんな声で歌ったのか
全く想像するしかないのだけれど、
できることなら聴いてみたい。


その子が、上京しライブで歌うシーン
Immigrant song
イントロが終わっても、彼女は歌いださない
思いをじっくりと蓄えるように
自分の存在を確認するかのように
時間を慈しむように

そして放たれる叫び

このシーン、何度読んでもダメ
思い出すだけでもダメだ。。。



昨日は本当に見事な月夜でしたね。
月明かりで本が読めるぐらい。

ですが、今日が満月ってことで、今日にとっておいたんです。
この言葉。


「月がきれいですね。。。」



で、今日は見事に(?)曇って、なんとか朧月夜ってところ。

タイミング逃しちゃだめなんです。
言葉を伝えるのは。



ところで
「月が綺麗ですね」

これって、愛を告白する表現だって知ってました?

あ、常識でしたか…
ワタシは知りませんでした。
まあ、確かにキライな人に言える言葉じゃないですけど。


月が好きなので、よく同僚の男性にも
「おお!すげ~綺麗な月だな!」
とか言ってたんですが、ちょっとヤバかったですね。

幸い、大抵反応薄いので、いままで問題なかったですが。


これからは大切な女性にだけ使うようにします。



今日はですね。献血しました。

まだまだ400いけますね。


献血→血→blood→ブラッド
ってことで、今日はこちら。






いつかこの人のコンサートいきたいなあ。

おやすみなさい♪

初雪です。
でも、パラリとだったので、写真はなし。

てか、昨夜の風、なんですかあれ。家ごと飛ぶかと思いました。


で、今日の海





風で、だいぶ波が高かった。

もちろん誰もいません。
ここで音楽聴きます。


てか、さっむ~~いし!
もう、自転車で行くの無理!

明日からは、、、走るか。







冬、寒い、と来れば、この曲。
これ、ギターで弾きます。
歌が入るとまだだいぶバラバラになりますが。


出来るだけ時間をかけて
景色を見ておくよ
振り返る君の居る景色を


ここの切なさが。。。






オリオン座が、仕事帰りに見えるようになると、いよいよ冬。
オリオン座は大好きな星座です。冬の夜空はいいですね~



少し前のほぼ日に、辰巳芳子さんとの対談がありました。
そのなかのことばがなんだかストンと来て、このところ反芻していました。

「いのちは、時間の中にある」

ホテルでまずい紅茶を出された辰巳さんが、店員さんに言った言葉。


「人生というのは、時間のなかにあるのよ。
 あなたが、あのまずい紅茶を淹れた時間、
 あなたは、そのなかに、ある。
 だから、その時間のあなたは、
 あのまずい紅茶と一緒だったんです」



もちろん、店員さんは意図的にそうしたのではないと思います。
ただ、相手を思い、真心を込めていれば違っていたのではないか。


イライラしたり、愚痴を言ったり、思いやりのない態度をしたり。
それはまさに、いのちがその気持ちとともにいた時間なのだと。



笑顔や暖かい涙とともに暮らしたい。







明日はもしかしたら初雪になりそうです。

おやすみなさい。



今朝の朝日も荘厳でした





遠くの黒とグレーの境目は水平線。
その上に厚い雲があってそこからまさに陽が昇ろうとしています。

結構雲が多い朝でしたので、表情ありますね。
上向きに立ち上る光の筋がきっといい日になることを予感させる。
そんな朝でした。

相変わらずの電線はご愛嬌。また♪載せてみて下さい。


ほら、音楽が。

きこえてくるでしょ。




Brand new day by Hiromi trio project




Softly as in a Morning Sunrise

もうですね、あっというまに、あと1週間に迫ってきました!
上原ひろみライブ。

だめです。すでに落ち着きがなくなってます。