無性にLed Zeppelinが聴きたくなる時がある。
片っ端から、アルバムを聴きまくる。
Bron Yr Aur
Physical Graffitiに収められている
インストゥルメンタル
アルバムを聞き流してると
すーっと通り過ぎてしまうような
短いきれいな曲
これ、ノーマルスピードで弾けるように練習中。
変則チューニングなので、この曲のために
一本ギターを用意してます。
この曲
大崎善生の「九月の四分の一」の一話の
とても印象的なシーンで登場します。
きれいな映像がたくさん浮かんでくる物語
Rock And Rollを
池のほとりで生ギター一本で歌う
高校生の女の子
一体どんなテンポで、どんな声で歌ったのか
全く想像するしかないのだけれど、
できることなら聴いてみたい。
その子が、上京しライブで歌うシーン
Immigrant song
イントロが終わっても、彼女は歌いださない
思いをじっくりと蓄えるように
自分の存在を確認するかのように
時間を慈しむように
そして放たれる叫び
このシーン、何度読んでもダメ
思い出すだけでもダメだ。。。


