顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。 -81ページ目

顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。

顎の骨が薄いため硬いものが食べられない彼氏に、食べやすくて「顎に気を使いました」感のない美味しい料理で喜んでほしい!を原動力に、忙しくても毎日おうちごはんを作っています。二人共フルタイムで働いてるので平日はごはんを炊いている40分で完成!がモットー。

おばんでございます〜
 
まだカゼが治りきらない彼氏に、今晩なに食べたいですか〜?と聞くと、
「むせるからラーメンとかじゃないほうがいい。」とのことで。
 
汁物なしということで、ごはんだとお味噌汁ないの寂しいからパスタにしよっ。
(何か理由つけて楽しようとしてないか・・?)
 
そんで鶏肉とベーコンのトマトソースを作っていたのですが、結構煮詰まるのに時間かかりそうだなーと思って、なんか、いっそこのソースの中にパスタ入れても良さそうじゃない?と思って。
思い始めるとやらずにはいられない私。
 
えいっ(パスタ投入)
 
あっ 途中の写真撮り忘れたっびっくり
 
そんで完成品がこちら
結論、
 
パスタは別茹でしたほうが良い。
 
理由①彼氏は「え〜わかんないよ〜」って言ってたけど、なんか粉っぽいような味がする気がする。
理由②パスタがツルンとした食感じゃなくなる。
 
そして最大の理由③
・・・・・時間かかる!
 
9分茹でればOKのパスタで、20分くらいかかったんじゃないかな。
ぜんぜん時短じゃないぜ真顔
 
なかなかパスタが茹で上がらないので、「うー」とか「むむー」とかキッチンで呻く私に、彼氏が健気に「ぼく、何かできることあるかな?」って言ってくれたけど「んー大丈夫!」とお断りして(だって私にもできることなかったし)、やっと食べられる状態になったパスタをテーブルに運んだら、
「写真撮影用に、チーズとタバスコ、コルクボードの上に並べてみたよウインク!」(写真奥)
って、無邪気〜照れ せっかくだから写真に写しとくね。
 
まあ、なんだかんだ楽しいごはんでしたキラキラ
 
明日はもうちょいがんばりますチュー