顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。 -109ページ目

顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。

顎の骨が薄いため硬いものが食べられない彼氏に、食べやすくて「顎に気を使いました」感のない美味しい料理で喜んでほしい!を原動力に、忙しくても毎日おうちごはんを作っています。二人共フルタイムで働いてるので平日はごはんを炊いている40分で完成!がモットー。

お晩でございます。

 

お正月用に買いすぎた・作りすぎた食材を消費するために1週間ほどほぼ買い物してなかったので、肉・魚などの動物性蛋白質の冷蔵在庫がゼロで。

そして営業時間の関係で休日しか行けない近所のお肉屋さんで牛バラ肉買って、ハッシュドビーフでも作ろうかしら〜と思ってて。(いつもいくスーパーでは牛バラはお高い霜降り和牛カルビしかないので、気軽に買えない。)

 

ところが、いざ行こうとしたら雨が降っていたのに気付く。

 

あ、だよね〜

 

午前中洗濯して、いつもはその後ベランダに干すのに、今日わざわざ顎の弱い彼氏が近くのコインランドリーの乾燥機に持っていって乾かしてきてくれたのは雨予報だからでしたね。

 

そんなわけで、一旦着替えたけどまたパジャマに戻って、今日の晩ごはんは冷凍してある残り物でなんとかすることにしました。

 

じゃーん。

作って余ったものは基本冷凍してるのですが、ミートソースと、あと何か茶色い何かのソースが冷凍庫にあったので、両方合わせて味見した結果、ガランマサラを足してカレーにすることにしました。

ちょうどサフランもあったのでサフランライスにして。

残り物だけ感ない!・・・・ですよね?

 

顎の弱い彼氏は野菜が細かく切ってあって食べやすいね〜って、おかわりしました。

やったカナヘイうさぎ!米の残りが1.5合くらいで、全部炊いたの正解ね。

(普段は1合炊きで私1/5、彼氏残り全部食べる。彼氏1合一人でも余裕。)

 

副菜のキャロットラペは人参丸1本分作って、ほぼ食べきりました。

キャロットラペという料理を作り始めたのが割りと最近で3年ほど前からなのですが、こんなに簡単で、火も使わず、肉魚も使わずにこんなに美味しい料理ができることにいつも感動します。

塩を振って水気を絞る〜とか、ちょっと加熱する〜とか、いろんなレシピがあると思いますが、色々試した結果、千切りにできるスライサーでスライスしてワインビネガー(白と赤どちらが・・?はまた今度)とオリーブオイルと塩コショウと砂糖入れて混ぜるだけでもう十分美味しいから!絞ったり加熱したりはやめました。

 

ストックしてたワインも飲んで満足満足照れ

 

本日もごちそうさまでした。