顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。 -100ページ目

顎の弱い彼氏と、毎日楽しくおうちごはん。

顎の骨が薄いため硬いものが食べられない彼氏に、食べやすくて「顎に気を使いました」感のない美味しい料理で喜んでほしい!を原動力に、忙しくても毎日おうちごはんを作っています。二人共フルタイムで働いてるので平日はごはんを炊いている40分で完成!がモットー。

おばんです〜

 

今日のメインは、大好きなカオマンガイです照れ

 

何度も作ってますが、オーソドックスな、鶏ももを茹でて、その茹で汁でごはんを炊いて〜 っていうのはやったことなくて。

いつも炊飯器(正確に言うと、うちは炊飯器自体はなくて炊飯機能を備えた電気圧力鍋:ワンダーシェフ 通称「シェフ」)で作ってます。

(補足:シェフは炊飯はもちろん、やわらかローストビーフやとろとろ豚角煮も作ってくれてとても頼りになるのですが、料理を食べて彼氏が「さすがシェフだね!」とか言うと「作ってるの私なんですけど〜チュー」ってなる微妙な関係にあります)

 

鶏肉はそのままだったり、一度こんがり表面だけ焼いてから炊飯したりでしたが、今回

炊飯してから皮目をパリッとフライパンで焼く

で作ってみて、あ〜これが一番好きだな〜と思ったので、レシピも載せたいと思います。

ちなみに、ジャスミンライス(高級めのタイ米)です。普通のお米でもダメってことないんですが、私はやっぱりこの料理はジャスミンライスのほうが好みです。

【材料】2人前

■鶏もも肉・・・1枚(今回は295gでした)

■ジャスミンライス・・1合

■水・・・220cc

■鶏ガラスープのもと・・・小さじ1

■おろしにんにく(チューブ)・・・2cmほど

■ブラックペッパー・・・適量

■パクチー・・・好きなだけ

■長ネギみじん切・・・適量(今回は1/3本分使いました)

 

★たれA・・醤油、酢、砂糖 各大さじ1、おろし生姜・おろしにんにく各小さじ1弱

      長ネギみじん適量、好みで鷹の爪

★たれB・・ごま油大さじ3、鶏ガラスープのもと小さじ1/2、ナンプラー小さじ1

                  おろし生姜、おろしにんにく各小さじ1、長ネギみじん適量

【作り方】

①鶏もも肉は袋の中で塩胡椒し下味を揉み込む。

②ジャスミンライス、水、鶏ガラスープのもと、おろしニンニクを入れて軽く混ぜ、鶏肉を上にのせて普通に炊く。

(ジャスミンライスだと、洗米も浸水も不要です)

③各タレは混ぜておく。

④炊き上がったら鶏肉の皮目を下にしてフライパン中〜強火でカリッと焼く。

 皮目をパリッとさせるだけなので短時間で大丈夫。

 (テフロン加工のフライパンなら、油をひく必要もなし)

⑤鶏肉を切ってごはんにのせて、ブラックペッパーとパクチーをかければ完成!

今日はかなり工程を簡略化したヤムウンセンも作ってます。

【材料】

■春雨・・・40g

■乾燥きくらげ(細切り)・・・大さじ1くらい 

■水・・・180cc

■酒・・・大さじ1

■豚ひき肉・・・50g

■冷凍むきえび・・・8匹

■赤たまねぎ・・・1/8

■万能ねぎ小口・・・適量

■ミニトマト・・・8個ほど

 

★ナンプラー、すだちの絞り汁、砂糖各大さじ1.5 

   ブラックペッパー適量

【作り方】

①赤たまねぎは繊維を断つ方向で薄切りにし、水にさらし、ザルにあげてボウルに入れる。トマトは1/4カットにして同じボウルに入れておく。

②鍋に水をと春雨、きくらげを入れ火にかけ、沸騰したら酒、豚ひき肉、冷凍むきえびを冷凍のまま入れる。ひき肉を箸でほぐす。

③すべての材料に火が通ったら1のボウルに入れ(ほとんど汁気がない前提ですが、もしあれば一度ザルで切ってください)、調味料を全て入れて混ぜる。

④器に盛って、パクチーのせて完成!

いつもはすだちではなくレモンですが、お正月にビジュアル要因で買ったすだちがそろそろ限界そうだったのですだち。

3個絞って大さじ1.5でした。

 

本日もごちそうさまでした〜v(^-^)v