思い返せば、本格的に野球を始めたのは、小学校3年の時。。。


兄が先にリトルリーグに入り、追いかけるように自分も始めた。


リトルリーグに入っても、正直技術的なことはすべて親父に教えてもらっていた気がする。。。


今の技術があるのはすべて親父のおかげだと思う。。。やっぱり身について忘れないのは、


親父の教え方が本当に良かったのだなぁ。。。と本当に思う。


その他に、子供の頃は母にも非常に助けられていたと思う。送迎や、食事その他もろもろ。。。。


特に母はよく試合を見に来てくれて、いろいろと助言をいただいた。


最初は元気がないとか、頑張れ!とか精神論的な事が多かったのだが、高校に入り技術のレベルが


上がってくると、それに合わすように、技術的事までアドバイスをくれた。


それが本当に的を得ているからすごい。。。w


技術的な事は親父が指導してくれて、調子が悪くなると、どこがどう悪くなっているのかを母がアドバイス


してくれた。 そのおかげで、調子が悪くなると自分でどう悪くなっているかもわかるし、自分で修正が


しやすかったのも覚えている。


今の自分の野球の技術的は事はほとんど両親のおかげといっても、決して言い過ぎではないと思う。


期待をしてくれて、思いっきり野球のできる環境を作ってくれた両親には本当に感謝の気持ちでいっぱいだ。


ただ・・・その期待をしてくれた両親に対して、答えられなかった事が今も本当に悔いが残る。


あの時にもっと努力し、上を目指すという強い気持ちを持ち続けていたら・・・・本当にくやしい。


今香港でソフトボールをしているが、本当にいろんな人から、バッティングの事で教えてほしいと声をかけられる


事が増えた。


一緒にやっている、いいおやじ達やリトルリーグの子供たち。。。自分の技術が少しかもしれないが、


役に立ち喜んでもらえたりしている。。。


やっぱり、親父が自分に教えてくれた事はまちがっていない! やっぱりすごいね父さん!


あなたに教えてもらった事を誇りに思います。


上のレベルではできなかったけど、この技術のおかげで、素晴らしい仲間と知り合う事ができました。


香港でも頑張れます。


本当にありがとうございます。


日本に帰ったら、またキャッチボールでもしてやってください。


お父さん、お母さん本当にありがとうございました。





香港壘球日記

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