さて、今回ご紹介する選手は長くからJ'sに所属しており、チームのご意見番的な存在の小松本大先輩です。
ここ最近は若手の育成もあり、なかなか試合に出る機会が少なくなってきているが、いまだいぶし銀の
バッティングは健在で、バットを短く持ち、短打で次にの打者につなげるという渋いバッティングをする。
試合中の掛け声も素晴らしく、選手全体を見渡しそれぞれに細かい指示を出せるという機転のきく選手である。
自分も今後年をとり、体がだんだん動かなくなってくるのだと思うが、できる限り実戦に出て、技術・戦略など
若い選手達に伝えていければいいなぁ。。。と思う。
香港の野球人口は少なく、滞在年数も短い人が多い、その短い期間の間に香港で育っている子供たちは
野球をやりたくても、ちゃんとした指導者がいないために、日本で野球をやっている子供たちに比べ、
とても可哀想な環境で野球をやっていると思う。。。。
私もあまり偉そうなことを言えるほど野球はうまくないのだが、そういう子供たちに技術や戦略を教えてあげら
れればと思う。。。先輩達のような、若い選手にどんどん声をかけ、強い気持ちと努力でこんなにも野球は
楽しいものなんだということを伝えていきたいなぁ。。。と思う今日この頃である。


