September‐9
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もしも

もしも
このまま
使者が降りてこなかったら

あなたとアタシの宝物が
降りて来てくれたということ


もしも
アタシ達のもとに
素敵な天使が降りてきてくれたら

その瞬間から
また違う空間へと移動するね

新しい絆が繋がるね




もしも
このままのアタシの体だったら

アタシの人生は
間違いなく晴れやかになるだろう


宝物が増えていくから。

坂道。

あの頃のアタシを今振り返ると
夢中でアナタだけ見てた毎日だった
泣きながら走って帰ったいつもの帰り道を
今 10年経って 改めて思い返すよ


セピア色した景色が目の前に広がり
優しい笑顔のアナタがアタシの手を取り
笑い合って下る坂道は
今も変わることなく目の前に続いている


変わったのはアタシ



自分なりに越えて来た
たくさんの哀しみや辛さ

人のチカラを借りながら今まで生きてきた


だけどそれはきっとこれからも
果てしなく続いてくのだろう



あの頃のアタシを今振り返ると
夢中でアナタだけ見てた毎日だった

アナタ思いながら
泣いて走って帰ったいつもの帰り道を
今 10年経って 改めて思い返すよ



海の近くまで延びたこの道の上で

春、きみのそばで。

春、きみのそばで
新しい暮らしを始めるアタシ
きっとなにもかもが
眩しく感じるよ きっと

知り合ってから
もうすぐ6年になるよ
まだきみは若くて
第一印象は確か
『派手に笑う人だなぁ』だった



バイトが終わって
帰りに寄り道をした時
寝転ぶきみの左側で
アタシも真似して寝転んだ
何故だか不思議と自然に
きみの側で落ち着いてたアタシ




春、きみと一緒に
新しい暮らしを始めるアタシ
今までとはなにもかもが
きっと違う日々になるんだろう



3年のブランクを越えて
再びアタシの前に現れたきみ

アタシに決めたって言葉の
意味を深く考えてなかったあの時
一緒に過ごしてきた それからの3年弱で
きみの側が一番 心地良い場所だと分かったから



春、きみのそばで
新しい暮らしを始めるアタシ
きっとなにもかもが
眩しく感じるよ きっと

大事に過ごして行くよ

たくさんの思い出つくろう
きみとアタシで。
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