国語、特に古文は苦手だっただけに人のことは言えないがそれでも、
「春はあけぼの」と童謡「赤とんぼ」の「負われて見たのは」の歌詞の意味はわかる。
チョット一安心、なぜかと言うと。
国立国語研究所の島村直己主任研究員らの研究グループが17日、
千葉市で開かれた日本教育社会学会で下記調査結果を発表したからだ。
大学生の3人に1人は、「春はあけぼの」の意味が分からない。
また、童謡「赤とんぼ」の「負われて見たのは」の歌詞の意味を「背負われて見たのは」と正答できたのも61・6%にとどまり、「追いかけられて見た」という誤答が目立った。
これをどう捉えるかはその人の置かれている立場によってずいぶん変わるのかな。
枕草子 「春はあけぼの」の現代語訳も。
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/makuranosousi.htm
古典に親しむ
http://www.h3.dion.ne.jp/~urutora/kotenpeji.htm
Yahoo!辞書 [用語]蛙
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国立国語研究所