海は大きくて、暗くて、壮大だった。




月明かりが海に反射し、月や波もあいまってそれはとてつもなく神秘的な光景だった。




綺麗だと思う反面、同時にとても怖くなった。




波が高く上がる様や水平線の向こうまで広がる広大な海をみて、怖くて堪らなくなった。





圧倒された。





ほんとにきてよかった。




それだけの意味と価値があった。





たぶん今日のことを俺は一生忘れないだろう。