四月になると、原発ほぼ全停止になる見込みとなってる原子力発電
そんな中で原発は必要?不要?を少し書きたいと思います
客観的データを基にするならば原発依存率で見ることができます
東京電力の原発依存率は約20%ぐらい
関西電力の原発依存率は約50%ぐらい
このデータを見ると確実に関西電力管内の電気は
不足すると見えます
関西電力が電気が足りないって言うのは事情としては分かりますが
東京電力が電気が足りないって言うのは変ですよね
よく、電力会社は赤字といわれてますが
電気事業法の中に電力会社は赤字にならないように
電気料金を設定できるって法律があります
過去においても、その法律で赤字が絶対出ないはずの
電力会社が今年は赤字なのは分かりますが
今までの累積で、黒字なはずなのです
もし、本当にお金が無いならば、肝心の電力に資金は使われずに
他に使われたってことになります
今回の福島の事故も、極度のコスト削減で置き去りになった結果ですしね
そして、自分らが事故を起こした責任、原発停止で燃料費が高騰で
電気料金上げるのも、東電の賠償責任を国民が負担してることになります
あとは放射性廃棄物の問題だと思います
原発を使う限り、廃棄物は出来ます
無論、廃炉にしても出てきますが
使い続けるともっと増えます
そういう廃棄物処分の話も置き去りになってるのかなって思います
横暴な人は、福島は汚染されてるのだから、そこに全部処分すれば?って
人もいますが、それも一方ではどうなの?って思います
それじゃ、電気を一番使ってる、東京や大阪に処分場作るべきって意見もありますが
当の住んでる人が近所にそういう処分場ができたら反対しますよね?
原発を動かして電気を作って、その電気を使う時点で
放射性廃棄物を生み出してる部分でもあります
日本が技術大国ならば、原発に頼らない発電を目指すのも
経済としては活性化されるのでは?って思います
2010年(平成22年)度の環境省によるポテンシャル調査[29]では、理論的埋蔵量である「賦存量」は設備量にして約3300万kWと見積もっている。そのうち、地形や法規制等の制約条件が考慮された「導入ポテンシャル」は約1420万kW、経済的要因等の仮定条件に沿った「シナリオ別導入可能量」は、シナリオによって108〜518万kW(温泉発電を含む)と見積もられている
以下WIKI抜粋
地熱発電にしても、技術がもっと発展すれば
もっと発電容量が上がると思います
火力発電所にしても、原発よりも設備が古いのだから
発電機、発電タービンを現代の技術の物に交換すれば
効率が倍になります
そして、原発を廃炉という一方、原子炉だけをとっぱらって
ボイラーを代わりにつけると、火力発電所として
利用可能になります
よく言われる石油だから高いって言うのも
現在においては石炭や、バイオマス、天然ガスなどの
発電所もあるので
そういうマルチな発電所ならば燃料費はそこまで高騰しないですし
一般的には原子力も火力も効率が30%といわれてます
たとえば、100万kwの電気を作るためには
300万KWの熱量が必要となります
それが、今の最新のガスタービン発電であれば
効率が50%と高いので
何を言いたいかといえば
ガスタービンなら、200万kwの熱量があればいいってことなので
石油消費も、3倍から、2倍に省エネが可能になるってことです
これは自分の妄想の世界なのですが、原発や火力の蒸気は
一次蒸気を使って発電してますが
その先の二次蒸気をさらに発電に使えるようになれば
効率も上がるのかなって思います
それに付随して、一部のゴミ焼却場ではゴミを燃やすだけでなく
その燃やした熱を利用して、発電するところもでてきます
そして、風力に太陽光発電
これらを連動すれば、原発が無くても
普通に暮らせる時代が来るのかなって思います
だからといって、極端に今すぐ全部廃炉にしろっていうのは
個人的には言いませんが
緩やかに廃炉数を増やしていけばいいのかなって思います
例においては、40年とか30年使ったものは廃炉とかって形にして
余談事で言えば、原発廃止を決定したドイツにおいては
代替エネルギーで今現在ではフランスに電気をむしろ
輸出してるぐらいなので
原発推進っていう議論も確かに分からないわけでない部分ではありますが
それに対しての明確の理由や対策が出ない限りは
原発推進といっても、難しいと思います
廃棄物の処分先はどうするのか、とかですね
六ヶ所村に処分すればいいって意見もありますが
その六ヶ所村も処分施設がほぼ満床に近くなってるそうです
もっと言えば、今の電力会社に原発を任せて安全っていえますか?
そこが自分ではふに落ちない部分ですね
日本の原発技術は高いですが、その高い技術をコスト削減の名の元に
使ってこなかった電力会社
電機メーカーも実は被害者って側面もあるのです
一般企業でもコスト削減しますが、会社をゆるがせるような安全対策ぐらいは
最低限すべきですが、それを電力会社はしなかったから
今回の事故になりましたしね
そういう議論は蚊帳の外で原発動かすっていうのは
やはり難しいと思いますしね
色々と書きたいこともありますが、長くなるので今回は
この辺にしときます
あくまでの一個人としての意見ですので
反論がある人も居るとは思いますが
そこはご容赦頂けたらと思います
そんな中で原発は必要?不要?を少し書きたいと思います
客観的データを基にするならば原発依存率で見ることができます
東京電力の原発依存率は約20%ぐらい
関西電力の原発依存率は約50%ぐらい
このデータを見ると確実に関西電力管内の電気は
不足すると見えます
関西電力が電気が足りないって言うのは事情としては分かりますが
東京電力が電気が足りないって言うのは変ですよね
よく、電力会社は赤字といわれてますが
電気事業法の中に電力会社は赤字にならないように
電気料金を設定できるって法律があります
過去においても、その法律で赤字が絶対出ないはずの
電力会社が今年は赤字なのは分かりますが
今までの累積で、黒字なはずなのです
もし、本当にお金が無いならば、肝心の電力に資金は使われずに
他に使われたってことになります
今回の福島の事故も、極度のコスト削減で置き去りになった結果ですしね
そして、自分らが事故を起こした責任、原発停止で燃料費が高騰で
電気料金上げるのも、東電の賠償責任を国民が負担してることになります
あとは放射性廃棄物の問題だと思います
原発を使う限り、廃棄物は出来ます
無論、廃炉にしても出てきますが
使い続けるともっと増えます
そういう廃棄物処分の話も置き去りになってるのかなって思います
横暴な人は、福島は汚染されてるのだから、そこに全部処分すれば?って
人もいますが、それも一方ではどうなの?って思います
それじゃ、電気を一番使ってる、東京や大阪に処分場作るべきって意見もありますが
当の住んでる人が近所にそういう処分場ができたら反対しますよね?
原発を動かして電気を作って、その電気を使う時点で
放射性廃棄物を生み出してる部分でもあります
日本が技術大国ならば、原発に頼らない発電を目指すのも
経済としては活性化されるのでは?って思います
2010年(平成22年)度の環境省によるポテンシャル調査[29]では、理論的埋蔵量である「賦存量」は設備量にして約3300万kWと見積もっている。そのうち、地形や法規制等の制約条件が考慮された「導入ポテンシャル」は約1420万kW、経済的要因等の仮定条件に沿った「シナリオ別導入可能量」は、シナリオによって108〜518万kW(温泉発電を含む)と見積もられている
以下WIKI抜粋
地熱発電にしても、技術がもっと発展すれば
もっと発電容量が上がると思います
火力発電所にしても、原発よりも設備が古いのだから
発電機、発電タービンを現代の技術の物に交換すれば
効率が倍になります
そして、原発を廃炉という一方、原子炉だけをとっぱらって
ボイラーを代わりにつけると、火力発電所として
利用可能になります
よく言われる石油だから高いって言うのも
現在においては石炭や、バイオマス、天然ガスなどの
発電所もあるので
そういうマルチな発電所ならば燃料費はそこまで高騰しないですし
一般的には原子力も火力も効率が30%といわれてます
たとえば、100万kwの電気を作るためには
300万KWの熱量が必要となります
それが、今の最新のガスタービン発電であれば
効率が50%と高いので
何を言いたいかといえば
ガスタービンなら、200万kwの熱量があればいいってことなので
石油消費も、3倍から、2倍に省エネが可能になるってことです
これは自分の妄想の世界なのですが、原発や火力の蒸気は
一次蒸気を使って発電してますが
その先の二次蒸気をさらに発電に使えるようになれば
効率も上がるのかなって思います
それに付随して、一部のゴミ焼却場ではゴミを燃やすだけでなく
その燃やした熱を利用して、発電するところもでてきます
そして、風力に太陽光発電
これらを連動すれば、原発が無くても
普通に暮らせる時代が来るのかなって思います
だからといって、極端に今すぐ全部廃炉にしろっていうのは
個人的には言いませんが
緩やかに廃炉数を増やしていけばいいのかなって思います
例においては、40年とか30年使ったものは廃炉とかって形にして
余談事で言えば、原発廃止を決定したドイツにおいては
代替エネルギーで今現在ではフランスに電気をむしろ
輸出してるぐらいなので
原発推進っていう議論も確かに分からないわけでない部分ではありますが
それに対しての明確の理由や対策が出ない限りは
原発推進といっても、難しいと思います
廃棄物の処分先はどうするのか、とかですね
六ヶ所村に処分すればいいって意見もありますが
その六ヶ所村も処分施設がほぼ満床に近くなってるそうです
もっと言えば、今の電力会社に原発を任せて安全っていえますか?
そこが自分ではふに落ちない部分ですね
日本の原発技術は高いですが、その高い技術をコスト削減の名の元に
使ってこなかった電力会社
電機メーカーも実は被害者って側面もあるのです
一般企業でもコスト削減しますが、会社をゆるがせるような安全対策ぐらいは
最低限すべきですが、それを電力会社はしなかったから
今回の事故になりましたしね
そういう議論は蚊帳の外で原発動かすっていうのは
やはり難しいと思いますしね
色々と書きたいこともありますが、長くなるので今回は
この辺にしときます
あくまでの一個人としての意見ですので
反論がある人も居るとは思いますが
そこはご容赦頂けたらと思います
補足として
電力会社だけで原発を管理しているわけではない プラントメーカーなど専門会社が保守・点検している そこ以外に原発を任せられるところがあるとでも? 高い技術には高いコストをかけるべき
とありましたけど
アドバイスはごもっともです、そう思います
このノートで問題視してるのは
そのプラントメーカーなり、保守点検業者なりを
受注してるのは電力会社という面です
プラントメーカーなり、保守点検業者なりが無償で
点検なり整備なりしますか?ってことです
結局のところ、電力会社がお金をかけなければそれっきりの
話になってるのが今の電力会社の実情なのです
福島第一の事故も津波が想定されてたのにもかかわらず
それをコスト削減の名のもとで隠蔽した体質が問題なのです
高い技術といっても、経費がかかることには
慈善事業じゃないので難しい側面もあります
理想と現実のギャップはそこにあるのかなと思います
個人的に今現在思うことは反原発、原発推進どちらにも
メリットデメリットがあります
ただ、双方は極論でメリットを過大誇張してる部分があると思うので
お互い、デメリットももっと話し合うべきなのでは?と思います