中国とは中華人民共和国であって
中華民国、今の台湾を制圧して設立された国です
まずは語るべきは尖閣諸島についてです
政府の動画などでもやってることなので今更なので割愛しますが
戦後は沖縄を含む、アメリカの土地となってたのが
沖縄返還で、日本に返還されて、日本の領土となったのは
皆さんご存知ですよね
それに付随する話として
日本は1952年に台湾に逃れた蒋介石中国国民党政権との間で
その支配下にある台湾を適用範囲とする日華平和条約(1972年失効)を
締結しており、同2条で台湾における日本の領土権の放棄を規定している
という話があります
これは何を意味するかというと、戦後においての中華民国、現在の台湾への
戦後賠償を意味してます
ある台湾を適用範囲として結ばれた。
サンフランシスコ平和条約(=日本国との平和条約)発効の7時間30分前であった。
日本側:河田烈
中華民国側:葉公超
条文
戦争状態の終了(第1条)
台湾における日本の領土権の放棄(第2条)
通商協定や漁業協定の締結に努めること(第7条、第8条、第9条)
将来国民政府の支配下に入る領域をも適用範囲と定めた(第10条)
条約議定書
中華民国は日本国民に対する寛厚と善意の表徴として、
日本国が提供すべき役務の利益(賠償)を自発的に放棄する
こんな感じで戦後賠償は締結されてます
なぜ、1972年に失効となってるかといえば
当時の田中角栄が、中華人民共和国と国交を回復したからです
その日中国交回復の中に、台湾はいわば中国の領土の一部、自治区としたので
台湾という国を認めなかったから、失効という形になりました
でも、今の日本は台湾は独立国として認める声もあり、一部ですがパスポートの国籍には台湾と
記載されるようになってます
そういう流れからいって、先日、台湾と尖閣諸島についての交渉がなされました
台湾の主張としては、あくまで尖閣諸島付近での漁業が出来ればいいってことなので
台北市で沖縄県・尖閣諸島周辺海域での漁業権を巡る漁業協定に 調印した
台湾も領有権を主張している尖閣諸島周辺の日本の排他的経済水域(EEZ) の一部で
台湾漁船に操業を認めた
こんな感じで、戦後からの台湾との戦後賠償にケリがついた形になってます
なぜ、中華民国で、台湾っていうのを言うのかといえば
まずは田中角栄の行動はそもそも売国奴行為に値する事だったってことです
それが今の尖閣諸島を中華人民共和国が主張するきっかけの一つなのです
本来は中華民国、今の台湾と戦後賠償の交渉があるのに、台湾を自治区として取り込んだから
中華人民共和国も交渉権があると主張するのはそもそも間違いなのです
しかも、日中国交回復において、中華自民共和国は言いました
今の中国はどうでしょうか?これを遵守してるでしょうか?
この遵守がなされてない現在においては、日中の国交は断絶すべきと思うのは駄目でしょうか?
一説には尖閣周辺には資源が豊富だから、領有権を主張したとなってますが
実は、そればっかりでなく、領海権が問題なのです
中国が尖閣周辺に量改憲を取得すれば、太平洋に進出できます
先日、アメリカに中国が言いましたよね?太平洋の半分は中国、もう半分はアメリカ
二つの国で太平洋を分割しようって
その活動の為の尖閣諸島の侵略も一因にあります
もっと中国の構想で恐ろしいのは沖ノ鳥島の破壊です
その話も出てきてます
沖ノ鳥島が破壊されれば、排他的経済水域が縮小されるだけでなく
いよいよもって、中国が太平洋に進出してしまいます
あとは別のところでの話も深刻化してますよね
南沙諸島問題
まずはベトナムと中国とのお話
スプラトリー諸島海戦 中国 南沙諸島で虐殺
このようにスプラトリー諸島海戦では
ほぼ抵抗できないベトナム兵に対して
37mmの対空砲を浴びせました
中国は、この海戦で赤瓜礁のほか、永暑礁、華陽礁、東門礁、南薫礁、渚碧礁と
後に名付けられた岩礁または珊瑚礁を手に入れたが 空軍の支援が届かないため
海軍がすぐ中国本土に撤退、ベトナムは残りの29の島を支配。
この戦闘でベトナム水兵70名以上が死亡した
結果、中国が西沙諸島全域を実効支配
このように日本以外でも侵略を続けている中国です
中国は南沙諸島の海域に複数の軍事施設を建設し、
1992年には一方的に南沙諸島の領有を宣言する
台湾やフィリピンなども少数ながら島を領有し
中国船にフィリピン軍が威嚇射撃を行うなど、中国の思い通りには行かない
こちらについては、フィリピンからアメリカ軍が撤退した事が発端でした
ここ最近ではフィリピンが輸出したバナナを受け入れ拒否した中国も有名ですよね

こちらを見てもらえば分かるように、もともと東シナ海は領有権争いがすさまじいところなので
これはなかなか解決するのは難しいですけど
問題は、中国と台湾が別途になってますが、台湾の中でも中華人民共和国の漢民族が浸透してきてるので
そういう漢民族が台湾でそんな領有権を欲してるわけでないです
中国共産党の息のかかった人が、プロパガンダで台湾もって名乗っておけば
いざ、台湾に領土権がきたときにすぐに奪えると思ってるところもあります
そして、その中華人民共和国内も分裂の危機になってます
それも侵略国家の中華人民共和国ならではですね
中国には色々な自治区がありますが、その中で
チベット自治区、ウイグル自治区、台湾は中国共産党に逆らう立場の人間が多いです
台湾は台湾で、親日家が多いのもあります
震災の時は、一番義援金を出してくれた国ですよね
チベット自治区は仏教なので、中国共産党とは違いますし
ウイグル自治区に至っては、イスラム教が多いです
ウイグルの悲劇 中国の狙いは民族絶滅
その中でウイグルに関しては、中国はとんでもない事をしてます
過去でいくと、中国はウイグル自治区で核実験をして、ウイグル人を虐殺してます
その流れの歴史を汲んでるのが、放射性廃棄物です
中国の基幹産業として、放射性廃棄物を有料で受け入れてますが
その受け入れ先が、ウイグルとチベット自治区です
皆さん、どう思いますか?
明らかに民族根絶を狙ってると思いませんか?
現在においては毎日、漢民族が、ゲーム感覚で毎日、ウイグル人を
虐殺してます、しかも、殺しても罪にならないのです
【支那の真実】チベットへの弾圧と人権蹂躙!
チベットにおいても同様です
こんな中華人民共和国が侵略国家じゃないといえるのでしょうか?
しかも、平和を遵守する国連の常任理事国ですよ?
台湾においても、本当の日本人の気持ちとしては、台湾も国連に加入すべきと思います
あの、ニダニダ言ってるチョンよりも、戦時中は台湾には待遇はあまりよくなかったと思います
その点は日本人としてお詫びをする部分であると思います
そして、台湾は今や、日本にとって一番の友好国です
日本にとっては台湾の次といえば、トルコですよね
そのぐらい台湾を今の日本人は大事に思ってます
日本国も、もっと台湾を推すべきなのでは?って思います
ちなみに、中国の軍事の対日政策の一部はこんな感じです

やはり、基本的には、海上や空中よりも、ミサイル構想のほうが中国は強いと思います
まともに海上と空中は日本にはかなわないのだから
今後の情勢はどうなるか分かりませんけど
おそらくは日本に中国が侵略するよりも、中華人民共和国の内乱や他国の介入で
中華人民共和国が分解、または分裂すると思います
台湾においては、いわずと知れた、日本が居ますし、アメリカも居ます
チベットにおいては仏教の国家が支援します
ウイグルに関してはイスラム教の国家が支援します
ウイグル、チベット、台湾が独立運動をすれば、中国は重大な危機になります
この自治区問題だけでなく、他の自治区もそうなってくるからです
先日の中国での反日デモも、実は反日よりも、現共産党政権に対しての批判のデモっていうのが
大きかったですしね
先日の、ウイグルの自爆テロも、あのイスラム圏がいよいよ本気になって怒ってる証拠ですしね
国民批判を回避して、反日政策をする敵国の中国、まあ、あのキムチの国もそうですが
それには限界があるってことですね
ちなみにロシアとも中国は仲が悪いです
中国が名指しして、もし味方になってくれる国は、パキスタンと北朝鮮だそうです
その北朝鮮も最近は中国離れが進んでますしね
こういう侵略国家を野放しにしないほうがいいと思います
日本は中国と経済取引があるから、中国と国交を断絶したら駄目とかいいますが
日本は中国以外の国と経済取引すらできない、中国の属国なのですか?
日本は今や、グローバルなのだから、中国を相手にしなくてもいいはずです
同じような状況であれば、むしろインドに進出したほうがいいと思います
軽自動車のスズキはかなり昔からインドに参入して
走ってる自動車のことをスズキって言われるくらい、知名度が高いです
今だと、インドの自国の企業あるので、そこまで自動車=スズキってわけでないですけどね
特に投資家とか企業は、自己保身を優先して、中国や韓国に未だに進出する企業もあります
逆に、中国人に乗っ取られたり、撤退する企業もあります
今の中国には経済封鎖が一番、説得力があると思います
他の国は取引を続けるかもしれないですが、日本はそんな経済を人質にとられずに
立派に尖閣諸島の領土を主張できますしね
韓国人も元はといえば、中国人の血なので、どちらも同じような行動をとってるので
やはり、血は争えないのかなって思いました
侵略とか戦争が好きだから、日本ほど国が長く、どちらも続かないと思います
駄文等、資料も乏しいところもありますので
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