最近の政治的な物に関して、色々とあると思います
もっとも言いたいのは、今の日本においては
全政党、全議員、全部売国奴だということです
選挙制度そのものについて、議員が都合よく決めてるものなので
議員の思い通りの制度になってます

小選挙区と比例区に今は選挙が分かれてますが
結局のところ、民意が反映されるのは少ないと思います
小選挙区で落選した議員が比例復活してみたり
小選挙区ではなっから当選しないからと、比例区で出馬してみたり
国民の民意をまったく無視した状態で議員が選ばれます

当方の選挙区においては、自民、共産、幸福の三択でした
自民を拒否すれば、その他を選ぶのが果たして正しいのでしょうか?
単なるアンチ票であっても、自分が選んだ政党には
責任が生じます
その点において、まずは導き出した結論は投票にいかない
よく、選挙に行くことに意義がある、白紙票でも入れるべきと
いう人がいますが
結局は選挙行かなくても、選挙行って白紙票を投じても
選挙では無効票扱いになります

この数字をどう思いますか?
第47回衆議院議員総選挙なのですが
丁度、自民党が野党から与党に復帰した選挙です
投票率(有効票)は全体の52.66%で約53%です
選挙に行かない、白紙票、無効票は実際には
約47%もあるのです
国民の半数がどの政党も支持しないという結果が
選挙の結果でした

これだけの国民に全政党が拒絶されてるのに
どうして、議員は誰も責任とらないのでしょうか?
しかも、有効票の中の過半数、約三割程度の
自民党が鬼の首をとったように、国民の過半数の支持とか
いうのでしょうか?
まったくおかしな話です

そしたら、どうしたらいいの?って話になります
人によってはいろいろと考えが違うとは思います
個人的にはまずは、否定票を導入すべきだと思います
否定票が上回った選挙区については選挙無効でやり直し
そうすれば、政党も少しはマシな候補者を立ててくると思います
そして、小選挙区と比例区の廃止ですね
理想としては一層のこと、大選挙区、全国区にして
選挙をするというのが理想なのですが
現実的には最低、中選挙区が望ましいと思います
都道府県別にしてしまえば、難しくないです
あとは当然、比例区の廃止、これは政党以外の
政党に属してない候補者にとっては選挙差別に他なりません
この二つがまずは実現されれば、少しはまともな選挙になります

もっといえば、参議院も廃止にすべきですね
ねじれ国会でこそ、参議院は制度として成り立つわけですが
現状においては、参議院も与党が過半数なわけで
有るだけもう無駄ですよね
参議院の議員を廃止すれば、その分、かかるお金も
かからなくなります

よく、議員どもは国民には耐えてとかいって
増税しますが、肝心の議員給与や公務員給与なんて
消費税増税で暮らせないとかわめいて
増額しましたよね?
国民に痛みを求めるなら、議員も痛みを受け入れろって
本当に思います

いずれにしても、選挙制度だけ変わっても、全政党が
何処かの国の売国奴政党なので
そこまで変わるとも思えませんが
そういう点はただいわないで諦めるよりは
言ったほうがいいので言いました。

自民党が過半数をとって与党に戻るってことは
前回、民主党を選んだ人が無責任にも
また自民党を選んだってってことです
そういう無責任な投票をするぐらいなら
個人的には投票に行かないほうがいいと思います
けして、投票にいかないとは政治に参加しないとか
国民の義務を果たしてないとか
そういうのでなく、日本の選挙制度においては
投票しないという選択もできます
その選択肢を無くす様な、いい加減な発言は無視して
入れるところがあったら投票する、なかったら投票しないで
いいと思います