フルートのタンギングってどうやってます?
って今日はマジメにフルートの話!
Tu (トゥ)
でやりなさいって書いてますよね。
本当にトゥでやってます?
私 何パターンかありますが
トゥより
ぬ。(nu)
ドゥ。(du)
る。(ru)
に近い発音をよく使ってます
私はそっちの方が、失敗が少ないし
出したいニュアンスが出しやすい気がして
もちろん
トゥも使いますが!
私思うんです。
日本語にトゥって無いでしょ
ありがトゥー
とか
おめでトゥー
って言わないじゃない。
トゥは西洋の言葉なんじゃないか?と
だから
元々日本人の舌や口の形状に合わないんじゃないか?
と
実際生徒さんとタンギングのレッスンをしていて
初めてやるよ って時
トゥでやると
息の圧力がかかり過ぎてオーバーブローしちゃう人が多くて
少し奥の方を使い
Ru Duの方が綺麗な発音になる時もありますー
私は教える時もトゥOnlyにしていません
1人1人口の形状や舌の長さとか違うし。
最終的には色々できてなきゃだし
ところでね
小学生のレッスンの時
トゥって書いてみて
っていうと
かけない子結構いるんですよん
え?何が?
って思った大人の方w
今度書いてもらって!!
とゃ?つぅ?え?わからんー
ってなりますw
それだけ日本人に馴染みない発音なのかしら。と
英語には沢山出てくるのに!!
最終的には、耳で聴いて一番綺麗な
アーティキュレーションになっていれば
ぬ。でも トゥ。でも良いと思うのですがねー
思い描いている音を
多彩に出したいものですねっ!
写真は
先日のイジリー岡田さんとのワンショット!!
管楽器のタンギングって結構速いんですよぉーん!
高速ベロには負けますが!



