アニメ製作委員会 プロット
主人公・・・霜風 春斗(しもかぜ はると)
設定・・・霜風 春斗は旅をしながら詩を書く、詩人。その爽やかな笑顔と、魅力的な詩は立ち寄る町の住民を虜にした。そんなある日、春斗は同じく旅をしながら、琴を弾く、旅の演奏者と出会う。
霜風 春斗が出会う人々(主要キャラ。増えるかも・・・)
・ イザノア 春斗の行くところに必ず現れる黒魔術師
キーリス・ブランディア 西洋の新聞記者。春斗の友人で、その町、その町の情報 を提供する。
風峰 ヨモギ 旅の演奏者。春斗に恋をする乙女。
横屋 一月(よこや いちげつ) 春斗に憧れ、旅についていく。
マッドパルマー 道化師。王国を恐怖に貶めた伝説の悪人。
王国の恐怖
マッドパルマーはあちこちの国を回り、王国に潜入。王を失脚させるような出来事を捏造したり、財政を崩壊させたりしている。マッドパルマーという名前だけは有名なものの、
そのときそのときで偽名を使い、変装するので、正体は不明。
全体の設定(あらすじ的なもの)
そこは、私たちが住む世界とはちょっとずれた、異世界の土地。全ての国は、王の下に
収められていた。様々な国を巡る旅の詩人、霜風 春斗は多くの人々を魅了していた。
それもそのはず、春斗は行く先の事細かな情報、全て把握しているのだ。彼に情報を提供しているのは、西洋の有名新聞記者、キーリス・ブランディア。彼の人気を支えている重要人物だ。
ある日、春斗が東国へ向かったときのこと。彼は透き通るような美しい歌声を聞いた。彼が声のほうへ忍び寄ると、そこには美しい緑色の髪を後ろに束ねた、人形のような顔立ちの少女がいた。
演奏が終わると拍手喝采。春斗はすぐに彼女に駆け寄った・・・
作品を通して何を訴えたいか
過去にとらわれて生きるより、未来を見るほうがいい、ということ。
この先、春斗が旅を始めたきっかけや、マッドパルマーが、過去の悲しみと憎しみで王国崩壊させるという
理由などが語られる。
これが過去だとすると、未来は、
春斗はヨモギを幸せにしていくことであり、マッドパルマーは王国を崩壊させる力を今度は回復させることに使うということなのだ。