meet-me 正式版オープン
和製メタバース、meet-meが8日の15時よりオープンしました。
meet-meの特徴は、
- 東京の街並みを現実とほぼ同じに再現
- 現実の天候に合わせてmeet-me内の天候も変化
- 簡易な操作性
- 仮想通貨ココアの存在
- 各所にアトラクションを設置
などですが、仮想通貨はお金というよりポイントサービスに近いものですし、自由に物を作ったりは(今のところ)できません。そういう意味では、Webでもよく見かけるアバターサービスの発展形といえるかもしれません。ただ天候との連動などは面白いと思いますが。
なにはともあれ、とりあえず入ってみました。
起動するとこんな感じ。ここからビューアーを立ち上げます。
nProtectが使われているようです。nProtectはオンラインゲーム起動中のウィルス・スパムウェアの被害やチート行為を防ぐソフトウェアです。ラグナロクオンラインやリネージュでも使われていますね。
IDとパスを入力してログイン。登録がまだの人はmeet-me公式サイト
で登録できます。
初ログインでは受付にいきます。α版から参加していたけど、正式オープンで登録し直し。
ここで名前と性別を決定。あとで変更は不可。
登録を待つ間にガイドを読むようです。
まとめるとこんな感じ。その後登録が終わると自宅がもらえます。
かなり細かく設定できるようです。マンガ的なパーツが多いですが。
ここで回線切断されたので、今日はここまで(笑)
3Dマウス
メタバースの情報サイト、セカンドタイムスの記事 に面白いものが載っていました。
3Dマウス SpaceNavigator PE (Personal Edition)
3次元マウスです。左手で使うようですね。
僕は昔、仕事でCAD(機械設計などを行えるコンピュータ)を使っていて、その時にスペースコントローラーなるものを使う機会がありました。右手にマウス、左手にスペースコントローラーで、どこに戦いにいくのかという感じでしたが(笑)、その操作感は慣れると病みつきになります。
言葉にしづらいですが・・・左手で前後左右にスライド、前後左右に傾斜、ねじり、引っ張りと押し込み、その全てが別々に反応し、慣れると3次元物体をぐるぐる回して気になる部分にカメラをさっと寄せて作業、また離れてぐるぐる・・・と右手マウスだけと比べて格段のスピードアップがはかれます。このSpaceNavigatorなる3Dマウスは若干操作軸が違うかもしれませんが、似たような操作感でしょう。
セカンドライフにも対応予定とのこと。移動はともかく、オブジェクトがぐるぐる回せて作業できたら楽しいかもしれません。
セカンドライフ アカウント管理(英語版)
昨日に引き続き、今回はセカンドライフの米公式サイトでのアカウント管理について説明していきます。
セカンドライフの米公式サイト の右上からアカウント管理画面へログインできます。
ログインすると右側に下の画像のメニューがあり、これがマイアカウント画面でのメインメニューとなります。(’08/4/6現在)
セカンドライフ 米公式サイト(英語) アカウント管理画面 メインメニュー
Account
- Account History - US$の請求情報 (日本版の「アカウント記録」と同じ)
- Account Summary - アカウント管理画面トップ (日本版「アカウント概要」)
- Account Statements - US$支出入計算書を出力 (PDFドキュメント)
- Age Verification - 年齢認証の手続き(免許証番号またはパスポート番号で可能)
- Billing Policies - 利用料の請求方針について
- Contact Info - 登録メールアドレスの設定・変更
- Password - パスワードの変更
- Transactions History - L$の支出入情報 (日本版「取引記録」)
Membership
- Update Payment Method - クレジットカード・PayPalの登録・情報更新 (日本版「支払方法の更新」
- Upgrade/Downgrade Account - ベーシック←→プレミアムのアカウント変更 (日本版「アカウントのアップグレード/ダウングレード」
- Cancel Account - アカウント抹消手続き (日本版「アカウント キャンセル」)
Linden Dollar
- Linden Dollar Exchange Settings - L$マーケットの表示方法変更
- Increase Your Credit - アカウント口座にUS$を購入
- Linden Dollar Exchange - 住民によるL$交換マーケット”LindeX”の利用
- Process Credit - アカウント口座のUS$残高
- Process Credit History - アカウント口座のUS$取引履歴
Land
- Group Land - 所属グループに提供している土地面積一覧
- Land Use Fees - 土地維持費の確認や設定
- My Land - 所有している土地情報一覧
- Request Rollback - 巻き戻し依頼(サポートトップが出るだけ)
- Region Down report - SIM落ち報告(同上)
大量に項目があって訳わからなくなりそうですね(笑)
本家英語版サイトは、お金に関する具体的な取引や土地に関する情報が確認できる点が、日本語公式サイトと違います。Linden Dollar Exchange(LindeX)を利用すればUS$とL$の交換が可能で、これによって現金化するわけです。(他にも方法は色々ありますが)
Landのメニューでは、土地の詳細な情報が確認できます。土地を買う人には必須のメニューです。
フレンドのオンライン状態を確認
ちなみに、アカウント管理画面の左メニューの一番下にもいくつかのメニューがあるのですが、この中で便利なのがFriends Onlineです。現在オンラインのフレンドが誰かWeb上から確認できます。たまに表示があやしいときもありますが・・・(笑)
そのうち、現金交換の方法なども詳述できればと思います。
※ 個人的に調べたものなので、特にお金が関わる部分でトラブルがあっても責任持てませんので、ご自分でも調べられたうえで利用してくださいね。
※ セカンドライフ日本語公式サイト(http://jp.secondlife.com/)と、英語版公式サイト(http://secondlife.com/)以外で、セカンドライフのログインパスワードを使用しないようにしましょう。Linden Labの公式サービス以外でアカウントのパスワード入力を求めるサイトは危険です。
セカンドライフ アカウント管理
セカンドライフのお金の管理はどこで行うのか? パスワードの変更は? クレジットカードの登録・削除は? アカウント自体の削除は?
これらは基本的に公式サイト の管理画面で行います。
上の画像は、日本語公式サイトでのアカウント管理画面です。インワールドにログインする時と同じアバター名・パスワードを入力してログインします。
- アカウント概要: 登録情報、所持金、所有の土地情報など
- アカウント記録: US$での請求情報(土地維持料など)
- 取引記録: インワールドでのL$(リンデンドル)の支出入情報
- 連絡先: 登録メールアドレスの変更
- パスワード変更: パスワードの変更
- サポート: 問い合わせ先の表示
- 支払い方法の更新: クレジットカードとPayPal情報の登録や変更
- アカウントのアップグレード/ダウングレード: ベーシック←→プレミアムのアカウント変更
- アカウント キャンセル: アカウントを抹消します
よく見るのは、アカウント概要とアカウント記録、取引記録でしょう。取引記録は過去1ヶ月(500件まで)のL$支出入が見れます。エクセルやxmlデータでダウンロードもできるので、お店をされているかたは要チェックですね。
連絡先のメールアドレスには、オフライン時のIM(インスタントメッセージ)を転送することができます。ただ、IMの内容が日本語だと普通のメールソフトには文字化けして届いてしまうので、オフライン時もメッセージを受け取りたいかたはGmail 登録をおすすめします。
クレジットカードの登録をすれば、いつでもインワールドからもL$の購入が可能になります。実質、ドルを買うことになるので、円高のいまが買い時かな?(笑) カード登録をしても即座に使えるわけではないので(といっても長くて半日程度だと思います)、あせらず待ちましょう。
アカウントキャンセルでアカウントの抹消が行えます。必死に引き止める文章にちょっとウケましたが(笑) アカウントキャンセルを行っても、8ヶ月程度はアカウントの復活ができるようです。
明日は、アカウント管理の全機能が使える英語版公式の解説をする予定です。









