夏が通り過ぎていくね
二人乗りではしゃいだ道も
慣れすぎた右手の温かさも
離れてくれなくてイタイよ‥

「ニ人じゃなきゃダメだね」って
笑ったキミを思い出して
「一人じゃ何もできないよ」って
キミにどう伝えたらいいの

秋がきてもきっとわたしは
キミの影を求めてしまうよ
全てが一歩遅かったんだね
優しさをかけまちがえてた

「もう終わりにしよう」って
最後の優しさにも目をつぶって
「離れていかないで」って
ごめんまたワガママだね

キミはあの夏をどう描いてる?