JACKPOTの夜 -22ページ目

JACKPOTの夜

「THE SEPARATES」DAISY-JACK510ブログ

髪を切ってみました。



別に伸ばしてた訳でもなくて、伸びてる状態でもなんとかなってしまってた上に、タイミングがなかったとかで。




ここ2年ぐらいお願いしてる美容師さんがいて、毎回の様に適当なイメージだけ伝えておけば、後はなんとかしてもらえるから本当に楽です。

さすがに最近は予想外の方向に持ってかれても俺の好みな感じに仕上げてくれます。




んー、なにげに人気あるのも毎度ながら納得です。










久々に割と短いから新鮮だし、これからレコーディングだぜ!って気持ちも新たにみたいな感覚にはなる、そんな無理矢理なモチベーションの持ってき方とかもあったりするかもしれない、後付けだけど。






まぁなんにしても髪切ると楽しい気分になる、俺は。
さ~て!
昨日のセパエさんは~




JACKです。
めっきり寒くなってきましたが、ライブの日ぐらいは頑張れちゃいますよね。

そんな日はちょっとテンション上がって
言い過ぎてしまったりなんて、気を付けたいものですね~



さて、昨日のセパエさんは


「PON様 言いまつがいを言いまつがえる」
「HATCH 朝食を御馳走になる」
「PON様 大言壮語する」

の3本立てです。


じゃん!けん!ぽん!
ウフフフフ







悪ふざけで始めてみたら前フリが長くなりました。

下北沢の裏話。




我らがドラムPON様は言いまつがい(間違い)が凄くてですね、とにかく言葉のチョイスから、何から何まで。


僕が「尋常じゃない」という言葉を使いましたところ、

「尋常じゃない感情がとかって曲ありましたよね?」


とか、それってどういう状態?みたいな話をしてきました。

正解は「1/3の純情な感情」です。







言ってる本人が尋常じゃない。






更に僕が、「いや、ほんと言いまつがい酷いよ?」と言いましたところ、



「ほんとですよね~、ほんとそれだけは勝てないっす!」


とか申されまして、不肖者ではありますが、ポカーンですよ、私。



「…それを言うなら、それだけは負けないだよね…???」







言いまつがいまで言いまつがえた彼、やはり尋常ではない感情の持ち主です。

むしろ、心配になってきた。





もはや普通に会社勤めなど、出来る訳がない。

してはいけない。

させてはいけない。

サイン・コサイン・タンジェント。





言いたくなっただけです。











そんな彼が、リハーサルの時に「寒い寒い」と言いながらも半袖になっていた時に、なんだかんだ言っても福島の子なんだなと、なんだかね、感慨深いですよね。



素朴なロックドラマー、略してそぼろドラマー。





良い味だしてます。
あの場にいた人達、本当にありがとう。



楽しかったな、2ヶ月ぶり下北沢。







色々とトラブルあって、なんかもう虎舞竜だった、そんなロード第何章?


でも、何でもないような事ではなかった、そんな夜でした。




何かとあっても幸せだったりするって事よね。








割と序盤の探り探りなフロアの雰囲気とか感じてたけど、少しずつ温度が上がっていく経緯みたいなの見えたし、最後は仲良くしてくれた実感あって、良い所だね、下北沢。



ちょっとMCでも言ったけど、ブギーにスイッチ入ったのかなとか、ありました。








まぁ色々とあるけど、その瞬間にあった雰囲気とか、リアルタイムの反応以上に大事な物もないし、その感覚だけは誰にも妨げられる物ではないって事です。



次に行くときは更に良いライブしてしまえそうです。









とりあえず、ここ区切りにして徐々にレコーディングに突入していく訳なんだけど、3/11・3/24とライブもあるし、濃い時間が過ごせそうで良いじゃないのよと。




まぁそちらもお楽しみに。








なにげに疲れてたのか、帰宅後にやたら食べたのが謎でした。
30分ほど前に到着はしたものの、けっこう早かったので昼食に。


移動中に、PON様と「定食屋とか行きたくない?」「あー、いいっすね!(いつもの使い古した彼の返事)」との事で、下北沢駅近くの定食屋さんに。





メンチカツ食べたかったのはそういう事です。



勢いでご飯大盛りにしたら、凄い量だった。


メンチカツと白身魚のフライ










いや、良いとこだ。



おばちゃんが、フレンドリーな昔ながら感が最高です。







んー、頑張れそう。

本番が20時過ぎと遅いので、今からでも間に合いそうな人、是非ね。




下北沢に向かっております。


今は銀座周辺。






この近くで、椅子を並べて寝てると思うと胸アツである。










なんか楽しい。

メンチカツ食べたい。