こんにちは、星わにこです。セパレートダイアリーを使い始めて1ヵ月‥‥。
いまのところ毎日開いてなにかしら書き込んでいます。
この年末年始実家に帰ったのですが、祖父の日記帳が大量に出てきました。
子どもの頃、ハードカバーの日記帳が毎年年末に近くの本屋さんが届けてくれていたなあ‥‥なんて思いながら見てみると、
あれっ! この年も、あの年も‥‥‥最初の1週間くらいしか書いてないよΣ(´д`;) おじいちゃん!!
わたしの生まれた年の日記帳もあったわけですが、無論わたしの生まれた日には何も記録されてませんでした。
お、お?い。そんなわけで私が手帳を使いきったためしがないのも血筋のなせる技!?
もうこれ、絶対乗り越えてやる!
と決意を新たにしたお正月です(レベルが低くてすみません‥‥)。
さて、セパレートダイアリー。届いて最初に思ったのは「大きい!」。選んだのはA5サイズ、ラップタイプのローズピンク。この存在感で忘れることがなさそうです(重要)。
色もテンションがあがる綺麗さで、いっぱいはさめるポケットが外側にもついていてセカンドバックみたいなかんじ。早速忘れがちな名刺入れから手帳のポケットに名刺を移動しました。
次にマンスリーとデイリーの月別見出しシールを貼ってみます。ほうほう、隔月でマンスリーは上にあったり下にあったり。うまいことページの平均がとれるようにできてるのね?
構造がわかって来ると、最初はもたもたしていたページを開く動作も、しおりとシールの色分けでサッ! よいかんじです。 まだタスク管理サクサク、時間管理もばっちり! にはほど遠い私ですが、
朝デスクに座ってしおりを開き、マンスリーからデイリーの時間列に予定をさっと落とし込みます。 ここで今回気をつけている事は「詰め込みすぎない」です。計画をたてるのは好きなため、ミチミチに予定をたてて、だいたいだらだらしていたり時間の読みが甘かったりして、押したり、諦めたり。そして今日もできなかった‥‥とため息をつくのが今までの私でした。
1日1つか2つでも出来ればよし、くらいの気持ちで、
その日必須なものは直接書き、次の日に持ち越されそうな、もしくはルーティンのタスクは付箋紙に書き出して貼っていきます。 マンスリーにもこの付箋を貼っておくと、締切や、その日までにやらなくてはいけないこと、ぼんやりとやらねばと思っていることなど、なんとなく把握できるようになってきました。 今まで、瞬間瞬間を刹那にしか生きてこなかった自分を思うとすごい進歩です!! 相変わらず締切ギリギリでやっていることは変わらないんですが(汗)でも、先を少しでも見越す、ということができたら、少し予定に対する感覚が変わってきました。
余裕のあるときは、ちょっとでもできたと思ったら、
「今日はこれとこれができた!嬉しい!」とか書いて寝ることにしました。できるときだけですが、なかなかこれ気持ちいいです。
今まで手帳は、人との約束の時間を忘れないためと、その日のメモくらいにしか思って使ってこなかったのですが、この
「マンスリーの予定からデイリーに予定を時間単位で落とし込む」という作業が、一見面倒なようで頭を整理するのに非常に役にたっているような気がしています。 一応三色ボールペンで、仕事=青、家族=黒、趣味=赤という感じでざっくり分けています。
またたまにでも、
褒め日記的なことをすると、振り返りにもなるので「次はここでこうしよう」と思う訓練にもなります。デイリー版は書き込み欄が大きいので、仕事のメモとかもバ?っとここにとることもあります。なにもない日は落書きしたり(笑)。
ふはははは!! こうして訓練を詰んで行けば、時間もタスクも管理ばっちりになれる!? などと野望だけを膨らませながら、さあ、今夜もしおりを‥‥と思ったら、あれ?あれれ?? なんで短くなってるの?!?と思ったら、猫に食べられていました‥‥トホホホ‥‥。
いやいや、おじいちゃん! 私は負けませんよ?!(おじいちゃんのせいじゃないけどw)
次回は、ドリーム・シートとモチベーティング・シートの書き込みについてご報告したいと思います。
おまけ:これが犯行現場です。