セパレートダイアリーのFacebookとTwitterページ開設1周年を記念して
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※締切は8月9日(金)
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こんにちはセパレートダイアリーです。
今日はセパレートダイアリー ウィークリー版の全容をスライドショーにしてみました。
※タスク記入ページのチェックボックスはTODOマステです^^
1周間の予定とやることリストが一覧できるのが本当に便利です。
2017年版も発売日が決まり次第FBでお知らせ致しますので
引き続きご愛顧の程宜しくお願い致します。
■タイムマネジメントができない!
こんにちは、星わにこです。長期(マンスリー)から短期(デイリー)への落とし込みを覚えて、毎日手帳を開いてやることリストアップをしたり、予定をたてているんだけど、一日が終わると朝の予定が半分も終わってない‥‥。
時間の見積もりが甘すぎるんだろうなあとは思うものの、なにが原因なのかいまいち掴めないまま、今日も日が暮れていく‥‥という繰り返し。締切もぎりぎりになって、ま、間にあわない!! と焦るばかりの毎日。
特に手帳にセパレートダイアリーのデイリーページで日々の行動をメモするようになってからは「実は何も進んでない!終わっていない!」というのが一目瞭然で見えてきてしまいました。
そんなとき、以前教えてもらった「15分記録」というのを思い出しました。15分刻みで、やったことの記録をとる、というものです。教えてもらったときは、15分ごとに時間を意識することすらできなくて(レベルが低すぎる)投げ出してしまったのですが、そういうところからしてタイムスケジュール管理に問題があるのかも‥‥と反省。
とりあえず再度、やったことの記録を15分という枠なしで1日正直に記録してみたところ、これが我ながらひどい! そもそも気が散りやすい性格に加えて、あれこれと予定外のことや、連絡などが入って来るとそちらに気をとられて本来のタスクがさっぱり手つかずで1日が終わってしまっていました(汗)。
■15分単位で目標設定
やはり15分という時間を意識するのが大事なのでは? と思い直し、時計を見るのをやめて、スマホでタイマーをセットして、15分おきにアラームがなるようにしてみました。で、机に向かってみたところ‥‥。
「15分でここまでやる!」という小さい目標をこまめにたてるせいか、やっている最中にお茶を入れたりメールチェックしたりなど、他のことを始めてしまうことが少なくなり、かなり集中が続くようになったんです。
1時間でここまでやる、と思うと、1時間もあるし(と手をつけない)→まだ30分以上あるし(と息抜きをする)‥‥と結局始めるのは15分前だったり(爆)というので、45分休んで15分作業する的なことになってしまっていたのですが、15分でここまで! と思うと、1つの作業を45分やって15分別のことをする、というような振り分けもやりやすい。作業効率が格段にアップしました。
マンスリーからデイリーへ、さらに時間単位に落としこんで、意識して作業を細分化する(しかも作業の時間を見積もって)というのはできる人にはアタリマエなことでも、なかなかそこに気付けない人(ワタシ)には目ウロコの出来事でした。
この作業がセパレートダイアリーだと、マンスリー(&ワーキングプラン)からデイリー&時間が一度に見られて落とし込みやすいのもよかったです。
■時間内とにかく集中する!
人間の集中力は15分程度の波があるそうです。だらだらやるより、15分なにがなんでも続ける! と集中したほうが効率がいい。「15分掃除法」というのがあって、15分だけ掃除する、と決めると意外とできることは多いし、15分なら頑張れるという効果もあり、毎日続けることで家がきれいになるというもの。
掃除しなきゃ、仕事しなきゃ‥‥と思いつつ、重い腰があがらず結局だらだらして終わってしまうのではなく、タイマーをセットしてとにかく動き始めるのが効果ありなのでしょうね。
「ヤル気スイッチ入らない‥‥」とぼやいていたら、友人が「ヤル気スイッチはない。やりはじめるとスイッチが入るから、とにかくやりはじめることが大事!」と教えてくれました。でもそれができれば苦労はしないんじゃ! と思っていたのが、この15分タイマーで「作業をやりはじめる」ということへの気持ちのハードルがぐんと下がりました。
子どもが宿題をやる時にも、15分だけ集中して、あとは遊んでOK! とタイマーをかけるとささっと終わらせるようになりました。早くやりなさいー!と何度も怒っていたのはなんだったのか‥‥。タイマーすごい。
時間を測るのに、仕事のときはスマホを使うことが多いですが、家事や家の中のことをするときにはIKEAのLOTTORPという15分タイマーと時計、アラーム、温度計が一緒になっているものを使っています。転がすだけで15分はかってくれるので便利です。
デスクワークの日は15分タイマーをかけて、デイリーページにちょこちょこ記録するようにしたら、手帳が充実してきて、また楽しくなってきましたよ。
記録することで「振り返り」もできるし、ややマンネリになってきていた手帳との距離も、また縮まってきた気が。これが「手帳をつける」ということの醍醐味のひとつなのかも
できない日もあるけれど、これで乗り切る! というコツが掴めたような気がします。仕事や家事、どうもやる気スイッチが入らない、予定通りに終わらないという時、15分タイマーでタイムマネジメント、お試し下さい。
※「時間割のように、1マス15分の作業を書き出しています」
中長期の目標や予定を日々の予定に落としこむ!
こんにちはセパレートダイアリーです。
セパレートダイアリーには「WORKING PLAN」というページがあり
作業計画を視覚的に確認できるページとなっています。
▼「WORKING PLAN」使い方のコツ
1.完了予定日は◯をつける
2.沢山抱えている課題や目標を時系列に考えて書き出す
3.プロジェクト事に色分けしてWORKING PLAN に予定を記入していく
4.WORKING PLAN の予定を日々の予定に落としこむ
これができるようになると時間管理や工程管理が飛躍的に
お試しください。
皆さんの手帳タイムはいつ?
朝、出勤前に立ち寄るカフェで・・
寝る前に・・・
会社のデスクの上・・・
色々あると思います。
皆さんの手帳タイムをお聞かせくださいませ♪
※右側のペンケースは日経アソシエの付録。デコラッシュを収納中。