人からどうみられるかとか


人がどうとか


ほんとは気にしたくないはずなのに


そればかりを気にしてしまう。



君とのこと、隠す必要なんてないのにね。


あたし最悪なんだ。


あの人に知れたらどうなるんだろう。


あの人にばれたら自分はどんなに追い詰められるだろう。


そして君はいろんな人に叩かれてしまうんじゃないかって。


怖くて怖くてしょうがない。



だけどね・・・


あたしが一つ言えるのは


みんながあたしに対してどれだけひどいことを言ったとしても


何かを失ったとしても


それでも頑張れるって


それでもやっていけるよ、ってくらい


あなたのことが好きだってこと。


好きって気持ちはどんどんおっきくなっていくってこと。


大好きな君へ


君はなんにも悪くないよ。


どんなに辛くてもずっと一緒に居よう。


あなたのことが好きです。


ずっと一緒に居たいって


尽くしたいって、思ってしまったんです。



こんなあたしを見てあなたは


ふざけてるんじゃないか、とか


バカにしてるんじゃないか、とか思うかもしれないけど。


好きって思ってしまった以上


もうこの気持ちは止まらないんです。



今までいろいろあって、


好きになっちゃいけないって思ってたけど、


そうな風に自分の気持ちにうそついてる必要なんてないんじゃないかなって


素直になればよかったって思いました。


すれ違ってたあたしたちの気持ちは


素直になれなかったからだって思います。


だからあたしは素直になります。



でも、今のあたしたちには壁が多い。


だから周りのみんなに本気で隠す準備もできています


それと同時に


振られる準備もできています


今度はあなたが決める番です。


こんな最悪なあたしを許してください。



大好き・・・


生まれてきた人全員が


一生をかけて自叙伝を書くというのはどうだろうか。


みんなそれぞれ生きた証を


後世に残していくというのはどうだろうか。