交換留学決定までの一連の流れ
こんにちは。今日は私が大学からの学部留学(交換留学)が正式に決まったところまでの流れをざっと振り返っていこうと思います。流れ1.学内選考への応募2.一次審査後の面接3.学内選考通過4.派遣先大学へ出願5.入学許可証をもらう の以上です。次に一つ一つについて細かく話していきます。 (4,5に関しては次のブログに書きます)1.学内選考への応募 応募時期は実際に渡航する一年前の7月〜10月初めでした。留学先に決めている国で受ける授業の言語の語学能力証明書、学部長からの推薦書、成績証明書、そして、希望大学2校と志望動機など「まあそれは書くよね。」というような内容の履歴書を提出しました。英語の語学能力に関しては、ILETSだとだいたい6.0~7.0、TOELFだと80〜90以上必要なのだそうです。2.一次審査後の面接 一次審査(提出書類審査)に通過後、大学側から面接審査への案内メールが届きました。二時審査は11月初めぐらいに行われました。当日、選考者が一斉に部屋に集められ一人ずつ別室に呼ばれていく方式で、時間はだいたい20分ぐらい?だったと思います。待っている間、横の人が面接用に書いてきたペーパーをみて、「あ。。。。これは、まずい。もっと色々調べるべきだった...?」という不安が込み上げてくる中、自分の番が到来。部屋に行くと5、6人ほどの先生等(見たことある人いなかった笑)が待ち構えていました。さあ、何聞いてくるの???と構えていましたが、大学の校風が強く出ていたのか、皆さんのんびりと提出書類を眺めながら、へ〜ほ〜といった表情で拍子抜け(笑) 聞かれた質問としては、なぜその学部を選んだのか、アメリカやニュージーランドなどの英語圏にしなかったのかが多かったように思います。これらの質問に関してはちゃんとした意図を持っていたので難なく答えることができました(詳細はまた別の記事で)。そして最後に在籍大学の学生としての自覚を持っているかの確認をされ無事終了。さあ、結果はどうなるのやら?3.学内選考通過 面接審査のたった一週間後という超早便で知らせは届きました(もちろん、メールです笑)。結果は.......無事第一希望にだしたベルギーの大学に決まりました!!(いや、決まってなきゃこのブログ書いてないよね)ということで、これから派遣大学への入学許可申請が始まります。