鬱。


もしもひとつだけ

願いが叶うとしたならば

私はきっと

楽しく生きていくための術よりも

苦しむことなく消えることを望むだろう。


消えたところで何が終わるわけでも

何が始まるわけでもないけれど。


どうにか生きていくために

せめて感情だけでも

この中から消してはくれないだろうか。


人間は皆嘘吐き。

もう2度と

人間を信じてはいけない。


明日も明後日もバイト。