今日もまたこんな時間。
ちゃんと生活したい。

----------

人にはよくあることかも知れないが
いくつもの選択肢がある中で
私はどうしても無難なものを選びたがる。

行き先の解らない道を進もうという冒険心もなく
ただただ先人の残した道標に従って歩こうとする。

きっと辿り着きたい場所さえも決まってないのだろう。

そこには意思も意味もなく
気が付けば皆が辿った道を
同じように進み
同じ場所に着く。

―道標の先にあったものは。

----------

まだ一歩すら踏み出せない。
この社会不適合な思考を何とかしたいものです。