四月一日桜が咲いてまた春になりました。---------いつから私は年をとることがこんなにつまらなくなったのだろうか。いつから私は何も楽しめなくなったのだろうか。昔は良かったなんて言うつもりもないけれど今が良いとはとても思えなかった。どんどん前に進んで行く兄と足踏みすら満足にできずに立ち止まっている私。気が付けばもう到底手の届かないところにいた。