【活動レポート】

2月頭、学内のACの試写会にDTとpanchでいく。
他の人たちの作品をみ、討論のような形式で良くしていくというのは
非常にためになった有意義な試写会であった。

そして今後の活動予定が決定された。
4月末に作品の上映会を喫茶を借り、行うというものだ。

映画を2作公開する予定である。

またそれにともない、表現力をあげよう、ということで
写真を撮って歩こう、という企画を行った。

次の記事からはそれぞれにベストショットなどを
公開、そして説明していただこうと思う。

[panch]
【活動レポート】
9月10日にDT、NAOYA、KAWAZU、Panchの4人でサークルを立ち上げる
後にTAKATOSHI、SALTYの加入が行われる。

立ち上げ当初の目的はぴあフィルムフェスティバル。
それは今も変わっていない。

しかし、いきなり映画を撮るといっても何の知識も持ち合わせていない僕らは
手始めに自分のとりたいものをとることに決めた。

そしてそれぞれが監督となり、ショートムービーなり、PVを製作した。

DT・・・デジカメの写真の組み合わせによるPV
    内容は音に合わせて、写真が変化するというもの

KAWAZU・・・デジカメの写真の組み合わせによるPV
        恋愛模様を曲に合わせストーリー展開させた

NAOYA・・・メンバーそれぞれの自己紹介PR映像的なもの

Panch・・・デジカメの写真でとるショートストーリー
      ものを奪って逃げる男とそれを追う2人の男のストーリー

Takatoshi・・・こちらもショートストーリー
         一人の男と謎の男3人の話 

SALTY・・・デジカメの写真でとるサスペンスストーリー
       現在製作中である


とこのような感じであり、
実際にビデオカメラを使ったのはNAOYAのみであるが、
表現したいことに向かい、自分が監督としてどうすればいいか、
そして監督にどのように従っていけばいいかというスタンスを学べたと思う


そして次に行ったのは
初めての全体の作品となるAC(公共広告機構)への学生作品への投稿

内容は、ある大学生が知らずに起こしていた
迷惑をテレビで見て、悔い改める。

そんなような内容である。

初めて、サークル外からの出演者を呼び、
今後そういうことが増えるであろう自体について考えさせられた。
さらにいえば、初の遠出作品であり
ロケーティングの大切さを改めて考えさせられた。


そして今、みな勉学に励み、
一時活動停止をしてはいるが、
大きな目標として三月末あたりにイベントを行いたいということがある。

つまりは上映会だ。


とはいっても上映会だけでなく、色々なことにも
挑戦していく、というのが長の意見であるため
面白いものになるだろう。

またWebでそれぞれの完成を磨くために何かの企画もやっていく予定なので
そちらもがんばっていきたい。

こんなところで1回目の活動記録を終わります。

[Panch]