もうかなり前の事なのですが勿体ないので記事に仕上げようと思います。
白魔道士で必要なアクションをとるために、巴術士をあげていた時のことです。
まあその当時レベル上げ=FATE(フィールド上で発生するバトル)が主流で、
要は大人数でタコ殴りしかしなかったので自分の職を熟知しなくてもなんとかなるんですよね。
レベルだけいっちょまえに上がっていくけれど、中身はレベル10代のまま止まっているといいますか(*ノ∀`*)
まあそんないい加減な事をしているのは私だけかもしれませんが、ともかく私はそうでした。
そんなある日、街に買い出しをしに行かなければならなくなり、デジョンで街に戻りました。
ふと後ろを見ると、かーくんが付いてきている。
そういえば召喚して出しっぱなしだった(;´∀`)
マーケットがある建物の前まできて、なんとはなしに手元のアクションを眺めてみる。
今までFATEのバタバタにかまけて見て見ぬフリをしてきたけれど…コレ…よく分からんけど使ってみようかな?
『かーくん、ここから先はマーケットがあって人がたくさんいるの。邪魔になっちゃうからココで待って?(*´ω`)』
と、言えたら言っていただろう感じでボタンを押すと…
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おぉ…!
建物の入り口のところで待ってるΣ(*゚Д`;)
さながらお店の前で、リードで縛られた犬が飼い主を待っているがごとく待っている。
こんな事ができたとか今まで知らなかった(巴術士32歳)
よし、この間に
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求人票を見ているのではありません、買い物しているのです(*´∀`*)
その後さらに出品なども済ませると……
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良い子だわー(*´д`*)
『この子誰のかーくん?』ばりに佇んでいる。
まぁ飼い主の名前が表示されてるので、バレバレなんですけどね。
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ごめんごめん、お待たせ!
もう一カ所立ち寄りたい場所があったので、こちらでも
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待っててね。
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待ってるわー。
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ずっと待ってるなぁ~。
(゚Д゚)ハッ!!!
こ、これは…もしかして…あの、伝説の……
『むーたん山に捨てて来い』ができるのでは…!?
この話を聞いた時は、冗談で言っているのかと思っていたけれど
結構案外できちゃうのでは…!?
検証
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むーたん……。
いや、私の子はむーたんじゃないけども(ノ´∀`*)
コッソリ、陰から見守る。
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ああ…あんなとこに1人で…(私が命じたわけだが)
結論
むーたんは大人しく待ち続ける(かもしれない)
それにしても一人で待ち続ける姿が切なすぎるので
私はココにいるよ!!
と姿を現したら(解除したら)
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駆け寄ってきました(*´Д`*)かわえぇ。
CFで『ここで待て』したらその後ずっとむーたんはいなかった…のか…な…?
とか具体的に考えてみたり。
実践でやってみればいいのでは?
と思ったのですが、念願のアクションがその後すぐに取れたので
巴術士の勉強はまた遠ざかりました(∀`*)ゞ
そのうち余裕があるときにでも学者さんを兼ねて勉強してみようと思います(*´ω`*)