こんにちは、ソウル新世界眼科です。
本日は、当院の院長でありソウル大学校 兼任副教授でもあるヤン・ヒョンスン教授の最新研究ニュースをご紹介いたします。
ソウル新世界眼科
🔬 研究課題に採択:「グラフェン量子ドットの増殖性眼疾患に対する効果および作用機序の解析」
ヤン・ヒョンスン院長(ソウル大学校 融合科学技術大学院 応用バイオ工学科 兼任副教授)は、
科学技術情報通信部および韓国研究財団による
「2025年度 理工系分野学術研究支援事業(Post-Doc. 成長型研究支援・3年)」に採択されました✨
この研究では、**グラフェン量子ドット(Graphene Quantum Dots, GQDs)**の優れた生体適合性・抗炎症・抗血管新生作用に注目し、
増殖性眼疾患の新しい治療薬としての可能性を検証、さらにその作用メカニズムを明らかにします。
ソウル新世界眼科
👁️ 翼状片や網膜疾患の新しい治療法へ
翼状片は世界人口の約10%に発症する一般的な疾患で、重症化すると視力に影響を及ぼします。
現在の主な治療は外科的切除ですが、**再発率が最大30%**に達し、合併症のリスクも高いため、
新しい非侵襲的な治療法の開発が求められています。
今回の研究では、**超高解像度蛍光顕微鏡(SMLM)**を用い、
グラフェン量子ドットが細胞増殖・血管新生・炎症反応に与える影響を単一分子レベルで解析します。
この成果は、黄斑変性症や網膜前膜など重度の網膜疾患治療にも応用が期待されています。
ソウル新世界眼科
🧑⚕️ ヤン院長のコメント
「臨床の現場で感じてきた治療の限界と未充足な医療ニーズを解決するため、
ソウル大学光学研究室および病院内の研究所を通じて、患者診療と基礎研究を並行してきました。
今回の研究は、増殖性眼疾患患者に新しい治療の選択肢を提示し、
眼科医療のパラダイムを変える転換点となるでしょう。」
ソウル新世界眼科
🧬 ソウル新世界眼科の研究と診療の融合
当院は、国内でも数少ない眼科専門医主導のバイオイメージング研究所を併設し、
ソウル大学校の研究チームと連携しながら、
臨床と研究を融合させた独自のシステムを運営しています。
「患者の治療から研究へ、そして再び患者へ」
この循環的な研究モデルが、今後の眼科医療をより高いレベルへと導く原動力となっています。
ソウル新世界眼科
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