お正月に実家へ帰ったとき、
近所の神社へ初詣に行き
「ここら辺何かの撮影で使われていたのよ」と母。
「え?そうなの?何の撮影?」
「う〜ん忘れちゃったけど」

いつのことだったのかも
誰が出ていたのかも
話はそれきり続かなくて。

違国日記の実写版を見ていたら
「あれ?ここ?」
調べたら神社の近くでした爆笑

毎年そこから初日の出を見ていて
お正月のあの時の話、
この映画の撮影のことだったのかもキョロキョロ
と、思いました。


15歳の主人公の女の子の名前は
「朝(あさ)」

両親を事故で亡くし
一瞬にして1人になってしまった、朝。

ネタバレに繋がってしまうので
映画・アニメ見てみようと思っている方は
見てからまたお越し下さい😄




母親の妹である叔母が
朝を引き取ることになるのですが、
妹からすると朝の母親である姉を
よく思っていません。

姉妹の確執のようなものがある2人。

事故の後、妹は朝や姉家族が暮らしていた
マンションの部屋で、朝と一緒に
分担しながら遺品整理をします。
そこで、姉が子供の朝に日記を残していたのを
見つけます。


朝、あなたが高校を卒業する時このノートを
渡そうと思って書き始めました。

「朝という名前は必ず来る
新しくて美しいもの
という意味を込めてつけました」

ーーーー

「あ」は新しいこと・物事の始まり
あっち、あちら等から、
ひらめき、そして
希望です。

「さ」は幸、
颯爽・咲く
幸を運びます。

太陽が登る時を「朝」と言うのは、
「最初に新しい幸を運んでくる」
からです。

♪あたーらしーい朝がきた
希望〜の朝〜だ
喜びに胸をひろげ
大空あおげ

ラジオ体操の歌
そのままですね照れ


朝の次は
「昼(ひる)」「夜(よる)」と続きます。
ではなぜ「ある」ではなく
「あさ」だったのでしょうキョロキョロ

「る」は回転・加速・螺旋
を意味します。

朝が来て、昼、開き・拡げ・広がりが加速し、
夜、喜びをもって1日が終わる。
終わりはそこで途切れて終わるのではなく、
また朝に繋がる。
螺旋のように。
そしてまた朝は、
新しい「幸」を運んでやってくる。

朝は、新しいことを運んでやってくる
のではなく、
新しい「幸」を運んでやってくる。
そこには「幸」が含まれているのですね。

だから「ある」ではなく「あさ」。



今日も1日幸せに暮らせますように✨️
また朝が迎えられてありがとうございます🙏

昔の人は朝、太陽に手を合わせて
感謝していました。

朝に「幸」があることを
知っていたのかもしれませんニコニコ