ケータイサイト1000個が吹っとびやした。。。
ピーターはどうも自分は事故にあって、
ひどい怪我をしたのにちがいないと思った。
スコットランド生まれの
ばあやのそばにいたら大丈夫だったのだけれど、
広場の公園の柵にそばで、
かわいらしい子猫が初春の日射しを浴びながら
身づくろいしていたので、
道路を渡ってその公園まで駆けて行こうと、
ばあやのそばからぱッと飛びたしてしまってからのことは、
あまり覚えていない。
僕は今ベッドにはいっているようである。
ばあやがそばにいて、妙なのぞき方でぼくをのぞいている。
『ジェニィ』(新潮文庫)より冒頭一部抜粋~
交通事故に遭い、突然、猫になってしまった8歳の少年ピーター
彼が、雌猫ジェニィと出会い、
様々な体験をしていくファンタジーです。
「猫にとって、身づくろいすることはとっても大切なことなの」
「どんな場所からも、決して急いで飛び出しちゃいけないのよ」など、
ジェニィが教える
猫社会のルールを学んでいくに連れて
ピーターが次第に猫の自分になじんでいくところ。
猫のしぐさやマナーが生き生きと描かれていて
(なかでも、ざらざらした舌で身体をなめるところの描写)
素晴らしかったな。
まるで自分も
主人公ピーターのように
猫になった気持ちがして、わくわくしましたねぇ。
ラストの話の展開も
身にしみて心に響くものがありました。
映画『ある日どこかで』に
通じるみたいな気がして、
胸がぎゅっと締めつけられました。
amazon感想より一部引用~
そしてある日・・・
ケータイサイト1000個が吹っとびやした。。。
コミュニティ系のケータイサイト1000個
あるツールで中小検索エンジン登録したら・・・
スパム判定うけっちゃったらしく。。( ̄□ ̄;)!!
笑うに笑えない・・
さあケータイアフィリで
がつーん行こうと思ってた矢先に
これからってときに、、、
・・・
そして僕は途方に暮れた・・