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安室ちゃんのライブ

2月21日土曜日、安室ちゃんのライブ@代々木体育館。


私が受けたのは「踊れるっていいね!」


安室ちゃん自身も、歌よりもダンスが好きな人なのではないかなあ

と私は思いました。


安室世代としては、何があっても応援してしまう人。


とにかく心の底からこの仕事が好きなのだなという

パワーを出している人。


たぶん、あの会場にいた女子すべてが、

「運動しよう!!」と思ったことでしょう。



『百万円と苦虫女』

『百万円と苦虫女』

監督:タナダユキ

キャスト:蒼井優、森山未來


nunc note-苦虫女






(C) 2008『百万円と苦虫女』製作委員会



ラストがとてもとても。

リアル。

真実。

本質。

うーーーん。


何というか、今まで自分をがんじがらめにしてた

色々な定義が壊れました。


そう、気づいた。人生ってこういうふうに
すすんでいくよね。
それが温かくもあり、無情でもある。


何かがダメだったとか、どっちが悪かったとか

運がなかったとか、そんなんじゃないのだね。


本当のことも、嘘のことも、
本当の気持ちも、偽りの気持ちも、
実はそう、どちらもそんなに大差ないのでは。

ただ、死ぬまでつづく、自分の人生があるだけ。

だから失うことを恐れるのは意味がない。

「何が正しいか。どれが正しいか。」

それを必死に問うよりも、

ただ、今を生きること。


私はこの映画を観て、心の底の、そのまた底くらいから
溢れるように泣いてしまいました。


最後に流れるのは、原田郁子さんの

『やさしくて きもちいい風』という歌。


その歌詞に、

“胸のおくに

しまいこんでいたこと

もうぜんぶ

おいてゆこう”

という言葉があります。


ここに、ぜんぶつまっています。


○主演の蒼井優さん

すばらしいです。この人がもし、ものすごーく意地悪な人だったとしても(笑)

何も問題ない。ここまで素晴らしい仕事をするならば。

○森山未來さん

素晴らしいチャリの激走と、右に出る者はいないチャリの倒し方と、

胸がつぶれそうな告白シーン。


○タナダユキさん

このラストを選べる潔さ。みんなに受け入れられようとしていない

媚のなさ、姉御です。


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