古本読書記録

古本読書記録

本の読書記録を書いていきます。

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すごい本を読んだ。

人生で一番じゃないだろうか。

 

 

100冊を一ヶ月で読んだ。

ほとんどが新書だ。

 

なんか経済のこととか、宗教のこととか、

辺り構わず読んだ。

 

宮崎哲弥さんとかこんくらいのペースで呼んでいるのかと思ったらびっくり。常人ができることではない。

 

 

もう半年くらいはお腹いっぱい。正直最後はやりとげるためだけに読んでいた。

 

本をよむことは好きだ。ただし、自分のペースというものは確実にあるのだなと感じた。

 

自分のペース以上で、まして、興味のないものも含む活字をよむのは大変だ。

 

編集者、出版社の人の苦労に、一瞬、触れた気がした。

 

古書買取の業者さんに家に来てもらう。

500冊ほどの買取査定。

 

なかなか、思ったような値段にはならなかったけど、

当然というか、amazonで1円で売られているような本ばかりだったからね。。

 

武蔵野市吉祥寺で古本・古書の出張宅配買取 を準備中

 

あと、

https://www.valuebooks.jp/

 

1円で仕入れた本とかが100円で売られるんですか?と聞いてみたところ、これらもなかには古紙回収みたいなところに行ってしまう本もあるんだそうです。

あらららららら。

ちょっと以外。

 

売れない本は売れない、ってことみたいです。

 

ちょっと談義をして解散。お世話になりました。。。。

渋谷の大古本市へいってみた。

これはなかなか、楽しいものでした。

古本のジュンク堂だね。

 

きっと好きなほんと出会える。

 

 

そういえば京都のお寺でやってた古本市ってなんていう名前だったっけな。

 

あれもすごい楽しかった。

バルトルシャイティスとか、購入した。

 

国書刊行会など。また、購入す。

古本屋って、どこまで少なくナルんだろう。

 

なんかビジネスとして難しいのは想像できるんだけど、

神保町にでもいかないと、あと早稲田?

なかなか古本めぐりなんてできなくなってきますよね。

 

ブックオフとか、新古書店のおかげで、

あとアマゾンのおかげで、

格段に古本の新しい市場の恩恵を私も享受しておるのだが。

 

古本の価値って将来どうなるのでしょう。

 

古本って、将来もある??電子書籍は古紙回収の夢を見るのか?

本とは、

主に、紙によって作られている。

紙に文字、または、画像が印刷され、

製本と呼ばれる工程を経て、

出版される。

 

本を出版する会社のことを、出版社という。

出版社は、大手資本を必ずしも必要とせず、個人が自費で賄う、自費出版という出版形式も広く人気を集めている。

 

本はその特性上、家、倉庫、書棚等で保管される期間が長く、

引越や、遺品整理などの事情で大量に売却、処分が必要になることが多い。

その際には、

専門の買取業者等に依頼するなどして、

本の処分を行う。

 

本は、出版社、作者の事情等により、

廃刊になることも多く、作家によっては

そのように廃刊になった一部しか流通していない本は高値で取引されている。

 

古本を扱う書店を古本屋、古書店というが、

運営にあたっては古物商の許可が必要となる。

 

古物商は、申請書類さえあれば、認可がおりるといわれており、

古書店の参入ハードルは高いものではないといえるだろう。

 

ただし、店舗を構えるにあたっては、

安価な商品である古本を並べた場合には、非常に難しいビジネスモデルでもあるといえそうだ。

 

 

チベット密教の本はなんだかよくかわりにくい。

書店におとずれても、

とっかかりがなくて読んでこなかったものだ。

http://huruhon.wpblog.jp/buddhism/

 

仏教書って結構専門分野なんだなと感じるものがある。

参照 http://huruhon.wpblog.jp/buddhism/

宗教学事典 比較宗教学 宗教社会学 宗教一般 宗教雑誌
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良寛 浄土宗 浄土真宗 法然 親鸞
歎異抄 教行信証 日蓮宗 イスラム教 ヒンドゥー教
神道 古神道 陰陽道 神仙道 霊術
霊学 霊符 神社 八幡書店 壮神社


 

 

 

このあたりの書籍はいきなり読んでも正直置いて行かれてしまう。。

高山宏さんの目の中の劇場を読む

ヤフオクで入札

4000円ほど。

 

アリス狩りの続編としてのようだ。

基本的に視覚文化がいかに、抑圧的な背景から生まれてきたものが多いのかよくわかる。

 

なんだか余談程度だが、

整然とした、整理整頓されたものをみるにつれて、

グロテスクな背景を想像するようになってしまった。